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洗面台の排水口、ゴミ受けを外すたびにぬめりと髪の毛。あれ、地味にストレスだよね。
HUBATH(ヒューバス)の洗面台用ヘアーキャッチャーは、そのゴミ受けがない作り。
磁石で排水口ネットをはさむから、ネットを抜くだけでゴミ捨てが終わる。
ただ、サイズはSM64とSM54の2つ。どっちを選ぶかで迷いやすい。
先に言うと、決め手は洗面ボウルの排水口の広さ。金属部の外径が約64mmのSM64と、約54mmのSM54から選ぶ形になる。
この記事では、2つの違いと、買う前に測る場所、気をつけたい点を整理していく。
以下は商品ページの情報をもとに整理しています。
こんな人なら選びやすい
- 洗面台のゴミ受けを洗うのが面倒で、掃除の回数を減らしたい人
- 髪の毛を指でつまむのが苦手で、ネットごと捨ててしまいたい人
- 排水口まわりをステンレスでそろえたい人
- 届いたらすぐ使い始めたい人
SM64とSM54、サイズはどう違う?
| サイズ | 金属部の外径 | 金属部の重さ |
|---|---|---|
| SM64 | 約64mm | 約25g |
| SM54 | 約54mm | 約18g |
- SM64: 高さ約10mm。マグネット部は外径約35mm・約20g
- SM54: 高さ約9mm。マグネット部は外径約30mm・約16g
排水口が広めならSM64、小ぶりな洗面ボウルなら後から出たスモールサイズのSM54。
迷ったら、排水口の内側を測ってから決めると早い。サイズごとの価格は商品ページで並べて確かめられる。
ヒューバス 洗面台ヘアーキャッチャー
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価格: 1,980円(10月26日 20:09時点・タイプにより価格が異なります)
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注文前に、選んだサイズをもう一度見直しておこう。
ヒューバスのスペックと特徴は?
- 金属部はステンレス。ヘアライン加工仕上げで、洗面ボウルの上に置いても生活感が出にくい
- マグネット部はフェライト磁石。強力な磁石で排水口ネットをはさむ作り
- 高さはSM64が約10mm、SM54が約9mm。排水口からほとんど飛び出さない
- 金属部とマグネット部の2パーツ構成。ゴミ受けカゴがないので、洗うパーツが少ない
どれを選べばいい?
決め手は、洗面ボウルの排水口の広さ。金属部の外径が約64mmと約54mmで、10mm違う。
SM64を選ぶと
外径約64mmの金属部で、広めの排水口にもフタをかぶせられる。マグネット部も外径約35mmあって、SM54より大きい。
金属部の重さは約25g。単三電池1本(約23g)より少し重いくらいの軽さだよ。
SM54を選ぶと
後から出たスモールサイズ。外径約54mm・高さ約9mmだから、小ぶりな洗面ボウルの排水口にも収まりやすい。
金属部は約18gで、単三電池1本より軽い。洗うときに持ち上げるのもラク。
どちらでも変わらないのは
ゴミ受けカゴがない作りなので、カゴのぬめりを落とす作業そのものがなくなる。
ゴミ捨ては、マグネットから排水口ネットを外すだけ。朝の支度のついでに済ませられる。
排水口ネットが3本ついてくるって知ってた?
意外と知られていないけど、付属品として排水口ネットが3本入っている。長さ約170mmのポリエチレン製。
ネットを別に買いに行かなくても、届いた日から取り付けて使い始められる。
買う前に、洗面台のどこを測る?
測るのは、洗面ボウルの排水口。フチの内側で、いちばん広いところの直径を見る。
メジャーを排水口の上に渡して、内側から内側まで。その数字を、金属部の外径(約64mmか約54mm)と見比べる。
対応する排水口の形や径は、商品ページで確かめておくと安心。ここは見落としやすいポイント。
気になる点は?
勢いよく水を流すと、本品がずれる可能性がある。蛇口を少し弱めて流す、流したあとに位置を見る、くらいの気づかいはいるかな。
もう1つは、ゴミのたまり具合。髪の毛やゴミをため過ぎないように、ネットがふくらむ前に交換しておきたい。
ネットの取り付けが甘いと外れて詰まりの原因になるので、はめ直したら軽く引っぱって確かめる。
こんな人には向かない
- キッチンのシンクで使いたい人。これは洗面台用
- 排水口ネットを使わず、ゴミ受けカゴで受けたい人
- 70℃を超えるお湯を流すことがある人(付属ネットの耐熱温度は70℃)
よくある質問
日本製なの?
製造国は日本。付属の排水口ネットも日本で作られていて、メーカーは株式会社シンカテック。
扱いや置き場所で気をつけることは?
乳幼児の手の届くところ、火のそばや高温になる場所には置かない。磁石が強いので、付け外しのときは落としたり指を挟んだりしないように。
床に置いたままだと踏んでケガにつながるので、使わないときはしまっておく。
まとめ
洗面ボウルの排水口を先に測って、SM64かSM54を決める。この順番なら迷わない。
個人的には、ゴミ受けカゴのぬめり落としをもうやめたい人に一番合うと思う。
洗面台の掃除の回数を減らしたい人、髪の毛をネットごと捨てたい人に向いている。


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