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冬の朝、こぎ出してすぐに指先が冷たくなること、ありませんか?
アエトニクスのハンドルカバー AX-235 は、中のボアを取り外せる作り。冬はボアを入れて風を防ぎ、夏は外して日よけに回せる。
手を入れる開口部は内周が約33cm、ボアを含む場合は約31cm。手がすっと入るかは、この数字で見当がつく。
この記事では、サイズと素材、透明窓や反射テープのこと、買う前に測っておきたい場所をまとめた。
以下は商品ページの情報をもとに整理しています。
こんな人なら手に取りやすい
- 冬の通勤や買い物で、毎日のように自転車に乗る人
- 夏は日差しから手元を守りたい人
- 走りながら変速ギアやアシストの操作を確かめたい人
- 薄暗い時間に走ることが多い人
色ごとの価格は、商品ページで確かめられるよ。
アエトニクス ハンドルカバー AX-235
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価格: 容量・色など選ぶものごとの価格を確かめられないため、楽天市場の商品ページで選んでから確認してください
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夏はボアを外して、日差しから手を守れる
カラーの見え方も、同じページで一覧になっている。
サイズと素材はどうなってる?
- 本体は約縦220mm、約横370mm、約高さ20mm。自分の自転車のハンドル周りと見比べる基準になる。
- 手を入れる開口部の内周は約33cm、ボアを含む場合は約31cm。厚手の手袋ごと入れたい人は、ここが分かれ目。
- 素材は本体がポリエステルにPUラミネート、ボアはポリエステル、透明窓はPVC。防水生地を使い、環境配慮型の撥水加工を採用している。
- 透明窓付きなので、変速ギアの確認やアシスト機能の操作ができる。カバーをめくらずに手元が見える。
- 固定はスナップボタンと紐。取り外しも簡単だとショップ側は説明している。
比べていて一番気になったのは、開口部の内周の数字。ボアを入れると約31cmに縮むところが、手袋派には効いてくる。
冬の冷たい風はどう防げる?
ボアを入れた冬の朝
ボア入りの内側に手を通すから、向かい風がハンドルを握る手に直接当たらない。
ショップの説明では、ふかふかのボアが冬の寒さから手を守るとされている。
降り出した帰り道
本体は防水生地にPUラミネート。買い物の帰りに降り出しても、手元が雨に直接さらされにくい。
ショップ側は、防水生地で雨から手を守るとしている。
薄暗い時間の走り方
反射バイヤステープ付きで、夜道や雨の日に車のライトを反射する作り。暗くなってから走る日も、手元が光を返してくれる。
手元を見ながら走れる
透明窓から変速ギアやアシストの操作が見えるので、信号待ちのたびにカバーをめくらなくていい。
電動アシスト自転車に対応と案内されているのは、ここが理由だね。
夏もつけっぱなしでいいって知ってた?
意外と知られていないけど、ボアを外せば夏は日よけとして使える。説明文でも、真夏の日差しを遮る使い方が挙げられている。
冬だけの道具として片づけずに、一年を通してハンドルに付けたままにできる。
買う前に、どこを測ればいい?
商品側の数字は、本体が約縦220mm・約横370mm・約高さ20mm、開口部の内周が約33cm(ボアを含む場合は約31cm)。
自転車側は、グリップの端からブレーキレバーの付け根までを、やわらかいメジャーで測っておく。
ハンドルを握ったときに手の甲が来る位置も見ておくと、開口部の内周と比べやすい。地味だけど、ここが一番大事なポイント。
商品の注意書きでは、使っている自転車に合うハンドルカバーを選ぶよう勧めている。注文前にもう一度、自分の自転車の形を見直しておこう。
気になる点は?
防水生地を使っているけれど、水をすべて防ぐものではないと商品側が断っている。土砂降りの中を長く走る日は、手元が濡れることも見込んで考えておきたい。
もう1つは取り付け。付属の紐をしっかり止めてから使うよう注意書きにあるので、走り出す前にスナップボタンと紐を確かめる流れにすると安心だよ。
こんな人には向かない
- 雨の中を長く走って、手元を水から守りきりたい人
- 自転車のハンドル周りを測らずに注文したい人
- ハンドルを覆わず、手袋だけで済ませたい人
よくある質問
色は何色から選べる?
商品説明には、プリントブラック・プリントグレー・プリントパープル・デニムネイビー・ネイビー×スター・ブラック×スター・ミモザ・リフブラックの8カラーが挙がっている。
ミモザは新色として案内されている色。
お手入れの方法は?
洗い方や干し方の説明はないので、お手入れの手順は商品ページで確かめておきたい。
透明窓はPVC、ボアはポリエステルという素材だけは分かっている。
まとめ
冬の防寒と夏の日よけを、ボアの着脱だけで切り替えられるのがこのカバーの中心。
個人的には、朝晩の冷えと急な雨の両方が気になる人に一番合うと思う。
手元を見ながら走りたくて、ハンドル周りを測れる人に向いている。
夜道の帰り道も、反射テープ付きのカバーで走れる


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