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名前入りのはんこを注文する直前、書体と色で手が止まる。
シヤチハタ ネーム9の別注オーダーは、書体10書体とインキ色6色、文字配置15種類の組み合わせで作る印鑑。
書類に毎日押すだけなら、朱色のまま書体を決めればいい。贈り物にするなら、ボディーカラーまで選べる。
この記事では、注文のときに選ぶところがどこで、何を決めれば先に進めるかを整理する。
以下は商品ページの情報をもとに整理しています。
こんな人なら迷わず決められる
- 確認印や認印を、毎日のように押す人
- 名字だけにするか、名字と名前を並べるかまで決めたい
- インキを足しながら、同じ一本を長く使いたい人
- 就職祝いや引っ越し祝いの贈り物を探している人
注文のときに選ぶのは、どこ?
| 選ぶところ | 選べる数 | 中身の例 |
|---|---|---|
| 書体 | 10書体 | 明朝体・楷書体 |
| インキ色 | 6色 | 朱・黒・青ほか |
| 文字配置 | 全15種類 | 枠なしも可能 |
インキ色を指定しなければ朱色で発送される。つまり朱色でいい人が決めるのは、書体と配置の2つだけ。
書体はシヤチハタ公式のフォントナビで形を確認できる。配置の見本は画像説明にあるから、見比べてから選択項目を選ぶと早いよ。
注文が入るとすぐ製作に入るので、名前の文字と配置は、かごに入れた後の記入欄でもう一度見直しておこう。
シヤチハタ ネーム9 別注ネーム印
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価格: 1,680円(10月26日 20:09時点・タイプにより価格が異なります)
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朱か黒か、押す書類に合わせて選べる一本
選べる書体の見本と配置パターンは、商品ページで確かめられる。
ネーム9の印面とインキは、どうなってる?
- 印面は直径9.5mmの丸。毎日の確認印・認印に押す一本で、名前の文字はこの丸に収まる
- 名字・お名前を最大8文字まで彫刻できる。名字と名前を並べる配置も頼める
- インキ色は朱・赤・黒・青・緑・紫の6色。標準は朱色で、仕事用と家の書類で色を分けることもできる
- インキ交換式(型番XLR-9N)で繰り返し使える。押せなくなっても、本体ごと買い替えずに済む
- 数字・記号・英数字や「領収済」印にも対応している
ショップの説明では、シヤチハタ認定工場で作られる正規品質とされている。
どれを選べばいい?
書体を決めると、印影の見え方が決まる
明朝体、隷書体、角ゴシック、楷書体、丸ゴシック、古印体、行書体、てん書体・クラフト墨から選べる。
同じ名字でも、書体が変わると印影の形は変わる。仕事で押す一本と贈り物の一本で、書体を分けるのもあり。
インキ色は、押す場所で決める
朱色が標準で、指定がなければ朱色で届く。社内の書類に押すだけなら、ここは悩まなくていい。
朱・赤・黒・青・緑・紫の6色から選べるから、仕事用は朱、家の書類は好きな色という分け方もできる。
配置と文字数で、一文字の大きさが変わる
印面は直径9.5mmなので、文字数が多いと名前は小さくなる。長い名字なら、名字だけの配置を選ぶ手もある。
配置は全15種類で、枠なしも選べる。特殊な配置にしたいときは、備考欄に書いて相談する形。
ボディーカラーは、見た目で選ぶ
メタリックカラーはキャップがやや深く、印面部分は黒。ビビッドカラーのキャップは白色。
机に出しておく一本だから、見た目まで選べるのは地味にうれしいところ。贈り物ならなおさら。
名前以外も作れるって知ってた?
意外と知られていないけど、この別注は「領収済」印にも対応している。数字・記号・英数字も作れる。
受け取りのサインに使う一本と、領収済を押す一本を、同じネーム9でそろえられるよ。
気になる点は?
黒インキを選ぶと、ショップから問い合わせが入る。備考欄に【黒インキ了承済】と書いておけば、やりとりなしで進む。
旧字体は一般的なものなら対応できるけど、外字は非対応。シヤチハタのフォントにない文字は作字になり、別途手数料がかかる。
「辻」「葛」のような字は、「二点にみえるように」のように備考欄へ書いておくと、思っていた形と違う、が防げる。
こんな人には向かない
- 外字でしか書けない字を名前に入れたい人
- 9文字以上を彫刻したい場合
- 印面を9.5mmより大きくしたい人
よくある質問
カラーキャップは付いてくる?
カラーキャップは別売り。本体のボディーカラーは注文時に選べるので、まずはそこで決めることになる。
インキが出にくくなったら?
まず印面にゴミが詰まっていないか確かめて、セロハンテープの粘着面に軽く数回押し当てて汚れを取る。
補充するときは、使っているものと同じ種類・同じ色のインキを選ぶ。違うインキを混ぜると、使えなくなる場合がある。
キャップがゆるく感じたら?
最初はゆるい場合がある。ぎゅっと押し込むと改善するので、ゆるさだけで不良と決めなくて大丈夫。
結局、どう決める?
朱色のままでいいなら、決めるのは書体と配置だけ。ここを先に決めてしまえば、注文は一気に進む。
個人的には、名字だけの配置ではっきりした書体を選ぶのが、毎日押す一本には合うと思う。
書体も配置も自分で指定して、毎日の認印を自分の名前で作りたい人に向いている一本。
インキを足しながら、長く押し続けられる一本


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