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書類に押すたび、キャップを外して、またはめる。
その小さな動きがいらなくなるのが、ジョインティJ9の回転式ネーム印。キャップレスの作り。
回覧書類がまとまって回ってきても、手に持ったまま続けて押していける。
この記事では、書体や色の決め方から、注文前に確かめておきたいところまで整理していく。
以下は商品ページの情報をもとに整理しています。
こんな人なら迷わず選べる
- 書類の確認印や回覧印を、1日に何度も押す人
- 受付や窓口で、その場でサッと名前を押したい人
- 朱肉を出す手間をなくしたい人
- 机の上やペンケースで、キャップをなくしがちな人
本体カラーは全24色、書体も定番から個性的なものまでそろう。どの組み合わせを選べるかは商品ページで確かめられる。
ジョインティJ9 回転式ネーム印
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価格(10mm丸): 740円(10月26日 20:09時点)
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窓口で書類を渡されても、朱肉なしでその場で押せる
オーダーメイドの商品だから、注文する前に名前の表記と書体をもう一度見直しておこう。
ジョインティJ9のスペックと特徴は?
- 印面は直径10mm丸。認印のスタンダードサイズで、確認印にも受領印にもそのまま使える
- キャップレスの回転式で朱肉もいらない。持った手のまま、ポンポンと連続して押せる
- 書体は明朝体・楷書体・古印体の定番から、勘亭流・タカハンド・京かなまで選べる
- 本体カラーは全24色。ピアノブラックのような落ち着いた色も、ラベンダーやシャインアメジストもそろう
押すたびのひと手間は、どう減らせる?
キャップの開け閉めがゼロになる
キャップレスの回転式だから、手に持ったまま押せる。
朝いちで回覧書類がまとまって回ってきても、1枚ごとに外してはめる動きがなくなるよ。
朱肉を探す時間がいらない
インクは本体に入っていて、インクカラーは朱色。朱肉を別に出す必要がない。
受付で書類を受け取ったときも、引き出しを開けずにその場で押せる。
自分の一本を取り違えない
本体カラーは全24色。共有の引き出しに何本か並んでも、色が違えば迷わない。
ここは地味だけど、毎日使う道具では大事なポイント。
玄関でも使えるって知ってた?
意外と知られていないけど、宅配や荷物の受領印、サイン代わり、置き配のときにも使える。
仕事から帰って荷物を受け取ることが多いなら、玄関にもう一本置いておける。
気になる点は?
インク補充液は別売り
インク補充液は別売り。押した色が薄くなってきたら、自分で用意することになる。
補充するときは入れすぎに注意。少しずつ足していけば大丈夫。
名前は日本語の表記だけ
対応しているのは日本語(漢字・ひらがな・カタカナ)のみ。ローマ字やアルファベットでは作れない。
入れたい名前を日本語でどう書くか決めてから注文すれば、迷わずに済む。
こんな人には向かない
- ローマ字やアルファベットで名前を入れたい人
- 10mm丸以外の印面サイズを探している人
- ほかの商品と一緒に注文して、早く受け取りたい人
よくある質問
本体の大きさはどれくらい?
直径19mm×高さ68mm。手にフィットするスリムな設計で携帯も快適、とショップは説明している。
インクの色は選べる?
インクカラーは朱色。選べるのは本体の色のほうで、全24色から決められる。
印面は何でできてる?
高品質ゴム印。重さや印面の耐久性は、商品ページで確かめておくと安心。
まとめ
ハンコを押す回数が多い人ほど、キャップの開け閉めは地味に時間を取る。
ジョインティJ9なら、その動きがまるごとなくなる。個人的には、確認印を1日に何度も押す人に一番合うと思う。
書類に押す回数が多い人には、ちょうどいい一本。
名前と色が決まれば、机の上に自分の一本が置ける


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