本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます
床の拭き掃除、かがんで雑巾をしぼるのが面倒になること、ありませんか?
Orage M200Sは、立ったまま床を滑らせるだけで水拭きが進むコードレスの回転モップクリーナー。
この記事では、スペックと使える場所、それに買う前に知っておきたいところを整理したよ。
以下は商品ページの情報をもとに整理しています。
床の水拭き、どんな人に向いている?
- 床の拭き掃除を、立ったまま済ませたい人
- コードの抜き差しなしで、部屋から部屋へ移りたい人
- フローリングも畳も、同じ1台で拭きたい人
- モップパッドを、場所別に使い分けたい人
本体の色やモップパッドの素材は、商品ページで確かめておくと安心。
Orage M200S 回転モップクリーナー
![]()
価格(モップパッド4枚つき): 5,980円(10月26日 20:09時点)
このサイトで掲載されている情報は、チョイス日和ラボの作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗(www.rakuten.co.jp)に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。 画像内の表記は販売店によるものです。
ベッド下の奥も、かがまずに拭ける一台
Orage M200Sのスペックと特徴は?
- ドライで270回転/分、ウェットで220回転/分。手で往復させなくても、パッドが回って拭き取ってくれる
- 使用時間はドライ50分、ウェット35分。充電は約4時間だから、掃除の前に満充電にしておける
- 重さはスティックで約1050g、ハンディで約990g。1Lの牛乳パックの中身が約1kgで、それに近い重さ
- 高さはスティックが1100mm、ハンディが770mm。パイプは長さ調節できるので、身長に合わせられる
- モップパッドは直径15.5cmで4枚つき。手洗いでも洗濯機でも洗えるから、洗い替えを回せる
床の拭き掃除はどう減らせる?
立ったまま、滑らせるだけで進む
270回転/分で回るパッドが、力を入れなくても床を滑るように動く作り。
だから、しゃがんで雑巾をしぼる動きがいらなくなって、立ったまま拭き終われる。
コードレスだから、部屋をまたいで続けられる
充電式のコードレスなので、コードの抜き差しがいらない。
リビングから廊下、階段へと移るときも、コンセントを探さずにそのまま続けられるよ。
パッドは4枚、場所別に使い分けられる
モップパッドは合計4枚。床用と水まわり用に分けておけるから、同じ1枚で家中を拭き回さなくていい。
洗ったパッドを干しているあいだも、残りの枚数で掃除を始められる。
網戸やお風呂の天井にも使えるって知ってた?
意外と知られていないけど、ハンディにすれば窓などの壁や、天井の高いところまで届く。
網戸、お風呂の天井、レンジフードの上も、掃除できる場所として挙げられている。
それに、モップパッドをつければワックスがけにも使える。床のワックスを手で塗り広げていた人なら、ここは地味にうれしいところ。
気になる点は?
1つは、本体が防水ではないこと。水拭きの道具だけど本体ごと水洗いはできないので、汚れたらパッドだけ外して洗うことになる。
もう1つは、電池の残量が減ると回転数が弱くなること。できるだけ満充電から使うよう案内があるから、掃除の前に充電を済ませておきたい。
充電のつなぎ方やアダプターの置き場所は、取扱説明書で確認しておくと安心。
こんな人には向かない
- 毛足の長いカーペットを拭きたい人(挙がっているのは毛足の短いカーペットまで)
- 本体ごと丸洗いしてお手入れしたい人
- 約1050gを持ち上げて、天井や壁を拭くのがつらい人
よくある質問
届いたら組み立てが必要?
付属品は本体、上パイプ、下パイプ、グリップ、ACアダプター、モップパッド4枚と説明書。パイプをつないで使う形だから、手順は説明書で見てね。
保証はどれくらい付く?
保証期間は1年で、バッテリーは半年。企画は日本、製造は中国となっている。
まとめ
かがんで雑巾をしぼる時間を減らしたい人なら、候補に入れていい1台。
個人的には、床だけでなく網戸や天井まで同じ1台で拭きたい人に一番合うと思う。
立ったまま床の水拭きを済ませたい人に向いている回転モップ。
階段もソファの下も、同じ一台で拭ける


コメント