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調理台にまな板を広げると、もう他のボウルを置く場所がない。ワンルームや賃貸の細いキッチンだと、けっこうあるあるだよね。この記事では、片側がまっすぐな「D型(かまぼこ型)」のまな板について、サイズ・素材・お手入れの条件と、買う前に確認しておきたい点を整理する。
先に結論を言っておくと、作業スペースを1cmでも広く使いたい人や、切ったものをそのまま食卓に出したい人には合いそうなまな板だよ。逆に、大きな塊肉や魚を丸ごとさばくのがメインなら、もっと大判の別タイプを探したほうがいいかな。
狭い台所で、D型が効くのはどこ?
まっすぐな辺があるから、シンクや調理台の縁にぴったり寄せて置ける。商品ページでも「デッドスペースなし」という点が特徴として挙げられている。丸いまな板だと縁との間にどうしても三日月形の隙間ができるけど、D型はそこが素直に埋まるわけだ。
もうひとつ、商品ページには「まな板としてもお皿としても使える」と書かれている。切ったチーズや果物をそのままテーブルに運ぶ、という使い方を想定した形なんだね。かまぼこ型の見た目は、食卓にそのまま出しても違和感が少ない。
サイズはS・M・Lのどれ?
寸法は商品ページに、次のように書かれている。
- D型まな板:Sサイズ 21.5×24cm / Mサイズ 26×30cm / Lサイズ 29×35cm
- フチ付きまな板:Sサイズ 23×23cm / Mサイズ 26×35cm
薬味やパンをちょこっと切るならS、毎日の野菜切りが中心ならM、まとめて仕込むならLという感覚で選べる幅がある。ただ、「サイズの誤差は多少発生します」と注意書きがあるから、収納場所の幅がギリギリの人は数ミリの余裕を見ておいたほうが安心だよ。
D型まな板 3サイズ・3色展開
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価格: 1,950円(10月26日 20:09時点) レビュー: 4.69(1952件)
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色は3色、サイズは上のとおり。どの色があるかは商品ページで選択肢を確認できるので、置きたいキッチンの雰囲気と合わせてみてほしい。
食洗器と熱湯消毒、どこまでやっていい?
素材は熱可塑性ポリウレタンエラストマー。いわゆるやわらかい樹脂系の素材で、商品ページには「心地良い刃触り」「お手入れ簡単」と書かれている。
洗い方まわりは条件つきなので、ここは正確に押さえておきたい。食洗器はOKとされているけれど、高温で長時間の加熱にならないように注意、という但し書きがある。熱湯消毒もOKとされていて、塩素系漂白剤も使えるが用法を守ること、と書かれている。生肉や魚を扱ったあとに漂白剤でリセットしたい人には、この条件が合うかどうかが判断材料になりそう。
気になる点は?
ひとつは、におい。商品ページに「開封後は新品の為においのする場合がございます」「時間の経過により消えていきます」と書かれている。届いてすぐ食材を載せたい人は、少し置いてから使い始めるくらいのつもりでいたほうがいいかもね。
もうひとつは、重さと厚みの記載が見当たらないこと。エラストマー製で「やわらかい」とされている以上、丸めて収納できるのか、それとも板として自立するのかで使い勝手はかなり変わる。ここは購入前に商品ページで確認してほしい。3色それぞれの具体的な色味についても同じで、商品ページの選択肢を見てから決めるのが確実だよ。
評価はどのくらい集まってる?
レビューは1952件集まっていて、平均は4.69。件数がこれだけあると、平均の数字そのものは安定していると見ていい。ただ、どんな点が評価されたかまでは数字からは分からないから、細かい使用感は商品ページのレビュー本文を自分で読んでみるのが早い。
向いていない人は?
刃を強く当てて力任せに切るスタイルの人や、かたい樹脂・木のまな板の安定感が好きな人には、やわらかい素材が物足りなく感じる可能性がある。あとは、丸ごとの魚や大きな骨付き肉を日常的に扱う人。Lサイズでも29×35cmだから、作業面としては足りない場面が出てくるはずだ。
よくある質問
Q. 食洗器に入れても大丈夫?
商品ページには食洗器OKと書かれている。ただし高温で長時間の加熱にならないよう注意、という条件つき。
Q. 漂白剤は使える?
塩素系漂白剤の使用も可能と書かれている。用法を守って使うこと、とされているので、製品側の表示に従ってほしい。
Q. 何種類から選べる?
D型まな板がS・M・Lの3サイズ、フチ付きまな板がS・Mの2サイズ。色は3色から選べる。
まとめ
作業スペースを削らずに置けて、そのまま器としても出せる。この2点にピンとくるなら、候補に入れる価値はあると思う。サイズ選びと、におい・重さの確認だけ先に済ませておけば、迷う要素はかなり減るはずだよ。


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