結局どれ?米びつ7選|5kgと10kgで迷う人へ

結局どれ?米びつ7選|5kgと10kgで迷う人へ 未分類

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お米の袋、口を折っただけで床に置いたままになっていませんか?

米びつをひとつ決めてしまえば、袋ごと入れるか移し替えるかも決まって、お米の置き場所がキッチンの中に収まる。

この記事では7商品を順位順に、容量・密閉のしかた・置き場所の3つで整理していくね。

以下は商品ページの情報をもとに整理しています。

【迷ったらこれ】

順位 商品 主な特徴
1位 オバケツ キャスター付 容量10kg
2位 増田桐箱店 桐の米びつ 桐製・蜜蝋仕上げ
3位 オバケツ 5kg 高さ約25.5cm
4位 オバケツ 10kg 高さ約39cm
5位 ガラス クッキージャー 蓋にパッキン付き
6位 tower 袋ごと米びつ 米袋ごと入る6L
7位 tower 袋ごと米びつ 蓋も本体も丸洗い

この記事の順位の付け方

楽天市場で評価の高い商品を、評価の高い順に並べています(実際に使って比べた順位ではありません)。

このサイトで掲載されている情報は、チョイス日和ラボの作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗(www.rakuten.co.jp)に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。 画像内の表記は販売店によるものです。

買う前に、どこで絞る?

まず容量

お米10kgを買うなら1位か4位。5kgずつ買うなら、残りの5商品が候補になる。

ここを先に決めないと、デザインで選んだあとに袋が入りきらない、ということが起きる。

背の高さと置き場所

背の低さで並べると、2位(242mm)と3位(25.5cm)が低め。6位と7位は28.5cm、5位は300mm。

高いのは4位の39cmと、1位の41.5cm。棚やシンク下に入れるなら、内側の高さを先に測っておきたいところ。

密閉するか、呼吸させるか

6位と7位はパッキンとロックで密閉するタイプ。5位の蓋にもポリエチレンのパッキンが付く。

トタン製の1位・3位・4位は、お米に適度な呼吸が必要だからフタが密封状態にはならない。2位の四方桟蓋は気密性がよく、倒しても蓋が外れにくい作りだよ。

計量カップが付くか

1位はステンレス製の1合用、2位は桐製の一合枡、3位と4位は1合用、6位と7位は180mlのカップ付き。

付かないのは5位だけ。1合ずつ量りたいなら、別に用意することになる。

1位 オバケツ ライスストッカー 10kg キャスター付

お米を10kgで買う家庭なら、まずここ。キャスターが付いているので、床に置いたまま向きを変えたり動かしたりできる。

この一台ならではの点

  • 容量はお米約10kg。サイズは約直径21.7×高さ41.5cm(持ち手を含んだ直径は約25cm)
  • 本体の重さは約1.28kg。1Lの牛乳パックの中身より少し重いくらい
  • 耐荷重は約40kg
  • 素材はトタン材(亜鉛めっき鋼板)。生産国は日本で、兵庫県姫路市の工場で職人の手作業で仕上げられている
  • 付属品は1合用の計量カップ(ステンレス製)。全5色
  • 汚れたら洗える

キャッチコピーでは「見せる収納」としてすすめられている。キッチンに出しておく前提なら、色を選べるのは効いてくるね。

向いているのは

10kgの米袋を買っていて、棚の中ではなく床に置き場所を作れる人。キッチンに出したままにしたい人にも合う。

ここは気をつけたい

転倒の恐れがあるので、座ったり踏み台として使ったりしないこと。高さ41.5cmの缶だから、置き場所は人の動線から少し外しておきたい。

フタは密封状態にはならない。きっちり密閉したいなら、6位か7位のほうが近い。

オバケツ ライスストッカー 10kg キャスター付

オバケツ ライスストッカー 10kg キャスター付
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※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

10kgのお米が、床に置いたまま動かせる

2位 増田桐箱店 桐の米びつ 5kg

桐の箱で選ぶなら、この一台。蓋は桐箱伝統の四方桟に透明度の高いアクリルを組み合わせた、独自開発のものだよ。

比べて目立ったところ

  • 本体と蓋は桐製。蓋は桐製の四方桟蓋+アクリルで、中身を確かめやすい
  • 取手はブラックチェリー製。仕上げは蜜蝋
  • サイズは幅215×奥行215×高さ242mm
  • 蓋の裏に一合枡をくっつけられるので、枡がお米に埋まらない
  • 蓋の裏の桟に溝が2か所。本体の淵に引っ掛けておける
  • 四方桟蓋は気密性がよく、倒しても蓋が外れにくい
  • 四種類のサイズ展開があり、スタッキングできる(1kgと3kgを重ねた高さが、5kgとぴったり合う)
  • 玄米や五穀米など、ほかの穀物の保存にも使える

ショップの説明では、桐のもつ調湿性と防虫効果がお米をおいしく保つとされている。

こんな人なら選びやすい

新築祝いや結婚祝いの贈り物を探している人。木の質感をキッチンに合わせたい人にも向く。

詰め替えのとき、溝で蓋を本体の淵に引っ掛けておける。この一手間が減る作りは、地味だけど毎日効いてくるポイント。

買う前に確かめたいところ

容量はお米5kgまで。10kgまとめ買い派には足りないので、1位か4位になる。

木の器なので、お手入れのしかたは商品ページで確かめておくと安心。

増田桐箱店 桐の米びつ 5kg

増田桐箱店 桐の米びつ 5kg
価格: 8,690円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

蓋を開けると、一合枡がすぐ手に取れる

3位 オバケツ ライスストッカー 5kg

同じオバケツの5kgサイズ。高さが約25.5cmなので、背の高い1位・4位が入らない棚にも置き場所を作りやすい。

トタンの缶で効いてくるところ

  • サイズは約直径21.7×高さ25.5cm(持ち手を含んだ直径は約25cm)、重量は約0.9kg
  • フタは二重構造。中に防虫剤や乾燥剤を入れることもできる(どちらも付属しない)
  • フタにはフック付き
  • 巻上げ部分に鉄のワイヤーが入っていて、型崩れを防ぐ
  • 取っ手には木材を使用。内部の底は角がないので、お米をすくいやすい
  • 丸型なので、汚れたら水洗いできる
  • 1合用の計量カップ付き。全5色で日本製

ショップの説明では、トタン材は光を通さないためお米の乾燥を防ぎ、防虫にも優れているとされている。

この缶が合うのは

5kgずつ買う人。お米が切れているあいだは、お菓子やパスタなどの乾物入れ、ペットフードの保存容器としても使える。

気をつけたいところ

水漏れ防止処理はされていないから、水や液体を入れる容器としては使えない。洗ったあとは水気を切って乾かしてから、お米を戻す流れになる。

防虫剤と乾燥剤は付属しない。フタの二重構造に入れたいなら、別に買いそろえることになるよ。

オバケツ ライスストッカー 5kg

オバケツ ライスストッカー 5kg
価格: 5,940円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

お米を切らした週も、乾物入れとして使える

4位 オバケツ ライスストッカー 10kg

1位と同じ10kgの容量で、キャスターが付かないタイプ。高さは約39cm、1位は約41.5cm。

1位との違い

  • サイズは約直径21.7×高さ39cm(持ち手を含んだ直径は約25cm)、重量は約1.15kg
  • キャスターは付かない。床を転がさず、置いた場所にとどまる
  • 素材はトタン材。1合用の計量カップ付きで、全5色の日本製
  • フタは二重構造でフック付き。防虫剤や乾燥剤を入れることもできる
  • 内部の底に角がなく、汚れたら水洗いできる

キャッチコピーは「おしゃれでスリムなトタン製の米びつ」。直径は持ち手まで入れて約25cmだから、幅より高さで容量をかせぐ形だね。

向いている人

10kgを買うけれど、床置きではなくカウンターや棚の上に載せたい人。動かさない場所に据えるなら、キャスターのないこちらが選びやすい。

ここは注意

高さ39cmに、持ち手を含んだ直径が約25cm。シンク下や吊り戸棚の下に入れるなら、扉を開けた内側の高さと、取り出すときに手が入る余裕を測っておきたい。

1位と同じく、フタは密封しきる作りではない。

オバケツ ライスストッカー 10kg

オバケツ ライスストッカー 10kg
価格: 6,600円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

棚の上のひと角に、10kgのお米がまとまる

5位 ガラス容器 アンティーク クッキージャー 7L

米びつらしくない見た目で選ぶなら、このガラス容器。7.0Lで、お米なら約5kg入る。

この容器ならではの点

  • 容量7.0L。お米は約5kgまで
  • サイズは約幅210×奥行210×高さ300mm。口内径は約140mm
  • 本体と蓋はガラス、パッキンはポリエチレン
  • 重量は約3kg。2Lのペットボトル飲料の中身より重い
  • 蓋のつかみはピーナッツの形
  • お米のほか、お菓子・パスタ・調味料・コーヒー豆の保存にも使える。原産国は中国

隙間が開く食材ほど、入る量は少なくなる。ドッグフードを5kg入れる使い方は想定しないほうがいいね。

向いているのは

残りの量を目で確かめたい人。カウンターやリビングに出しておく容器として考えるなら、中身が見えるのはそのまま目安になる。

ここは気をつけたい

密閉力が強化されたぶん、蓋の開閉に力が必要になる場合がある。

重いと感じたら、空気調節穴のあるほうのパッキンの外周を、ハサミで少しずつ切り落として調節する形になるよ。パッキンの無料交換はないので、切りすぎには注意。

計量カップは付属しない。1合ずつ量りたいなら、手持ちのカップを使うか、別に用意することになる。

アンティーク クッキージャー 7L

アンティーク クッキージャー 7L
価格: 1,526円(10月26日 20:09時点・セール価格の可能性があります)
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お米の残りが、蓋を開けずに目で分かる

6位 山崎実業 tower 密閉袋ごと米びつ 5kg

移し替えがいちばん面倒、という人ならここ。5kgの米袋が、そのまますっぽり入る大きさだよ。

袋ごと入れられる作り

  • 本体の内容量は約6L。5kgの米袋が丸々入りきる
  • 袋なしでの詰め替えにも対応。四隅に粉が溜まらないので衛生的
  • フタはパッキンとロックで密閉。ショップの説明では、お米を湿気と酸化から防ぐとされている
  • フタは透明なので、閉めたまま残量が分かる。片開きタイプで詰め替え・すくい出しがしやすい
  • サイズは約幅28×奥行き16.5×高さ28.5cm。重量は約830gで、1Lの牛乳パックの中身より軽い
  • 本体はポリプロピレン、蓋はABS樹脂、パッキンはシリコーン、計量カップはアクリル樹脂
  • 耐熱は約90℃、耐冷は約-40℃。カラーはホワイトとブラック
  • 計量カップは180ml(お米1合分)。普通米と無洗米の両方のメモリがあり、接地面が四角くフラット
  • 左右の出っぱりに手を添えるだけで持ち上げられる形状

向いている人

袋の口を折る・輪ゴムでとめる、をやめたい人。細長い形だから、システムキッチンのシンク下やカウンターの引き出しにも入れられる。

ここは確かめたい

シンク下などに入れて使うなら、注文前に設置場所の高さを確かめること。本体は高さ28.5cmで、蓋を片開きで開ける分の余裕もいる。

容量はお米約5kgまで。10kgの袋をそのまま入れたい人は、1位か4位を見ることになるね。

山崎実業 tower 袋ごと米びつ 5kg

山崎実業 tower 袋ごと米びつ 5kg
価格: 2,970円(10月26日 20:09時点・セール価格の可能性があります)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

米袋の口を折る手間が、そのままなくなる

7位 山崎実業 密閉袋ごと米びつ タワー

6位と同じ、山崎実業の袋ごと米びつ。別のショップのページで、計量カップの寸法や耐熱温度まで細かく載っているのがこちら。

6位のページには出てこない数字

  • 品番はホワイトが03375、ブラックが03376。完成品で届く
  • 本体サイズは約幅16.5×奥行28×高さ28.5cm、重量は約830g
  • 計量カップは約幅7.3×奥行7.8×高さ7.4cmで、重さ約50g・容量180ml
  • 耐熱温度は本体が90℃、計量カップが100℃。耐冷温度はどちらも-40℃
  • 蓋と本体は取り外して丸洗いできる
  • 計量カップは段差メモリの段々カップ。大きめの取っ手と横長に広い開口部で、普通米と無洗米を測れる

選びやすいのはこんな人

同じ商品のページを見比べて、条件がそろっているほうで決めたい人。洗って使いたい人にも、蓋と本体を外して丸洗いできる作りは分かりやすい。

ここは気をつけたい

蓋を閉めるとき、真ん中を押すだけでは角に隙間が生じて密閉されない場合がある。カチッと鳴るまで閉めたあと、さらに左右を押すのが正しい手順だよ。

本体の耐熱は90℃、計量カップは100℃。熱湯をかけて洗いたいときは、本体のほうの耐熱温度に合わせておきたい。

山崎実業 密閉袋ごと米びつ タワー

山崎実業 密閉袋ごと米びつ タワー
価格: 価格情報を取得できませんでした
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

蓋ごと外して、まるごと洗って戻せる

迷ったときは、どこで決める?

10kg派なら1位と4位の二択。床に置いて動かすなら1位、台や棚に据えるなら4位だね。

5kg派は候補が5つ。密閉を取るなら6位と7位、桐の調湿で選ぶなら2位、トタンの缶なら3位、中身を見せたいなら5位。

比べていていちばんはっきり違ったのは、「移し替えるかどうか」だった。6位と7位だけは米袋のまま入れられて、ほかの5商品は容器に移す前提の作り。

個人的には、容量を決めてから「袋ごとか、移し替えるか」を決める順番が、いちばん早く絞れると思う。見た目は、その2つで残った中から選べばいい。

計量カップが要る人は、5位だけ付いてこないことも覚えておいて。

最後に

7商品で差が出たのは、容量と、フタを密閉するかお米に呼吸させるかの2点だった。5kgか10kgかを先に決めれば、候補は半分以下になる。

そのうえで、袋ごと入れたいか、缶や箱に移したいか。ここまで決まれば、あとは置き場所の高さを測るだけで選べるよ。

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