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名前のはんこを見本の画像だけで選んで、思ったより小さく感じること、ありませんか?
シヤチハタのキャップレス9は、印面が直径9mmの丸型。注文の前に定規で9mmを測っておけば、文字の入り方で迷わない。
フタがないから、押すときに印面が自動で開く。カバンから出して、そのまま名前欄に押せる。
この記事では、注文の前に確かめたいところと、使うと何がうれしいかを整理したよ。
以下は商品ページの情報をもとに整理しています。
こんな人なら迷わず選べる
- 出先で書類の名前欄に押す機会が多い人
- フタを外す手間や、フタをなくす心配を減らしたい
- ペンケースやカバンに入れて持ち歩きたい人
本体は全26色、インキは6色。どの組み合わせにするかは、商品ページで選べるよ。
シヤチハタ キャップレス9 ネーム印
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価格: 1,200円(10月26日 20:09時点・タイプにより価格が異なります)
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カバンから出して、片手でそのまま押せる
書体と色と文字は、注文のときに決める形。確定の前に、選んだ内容をもう一度見直しておこう。
キャップレス9のスペックと特徴は?
- 印面は直径9mmの丸型。名前の文字数で、文字の入り方が変わる
- 捺印するときに印面が自動で開閉。フタを探さずに片手で押せる
- 安心ロック付きで、持ち歩くときの誤作動を防げる
- スタンプ台のいらない浸透印。インキは補充用のXLR-20Nで足せる
- 本体は全26色、インキは6色。名前の入る別注品
買う前に確認したいことは?
確かめたいのは2つだけ。印面の大きさと、色の組み合わせ。
- 印面は直径9mmの丸型。見本の画像より小さいので、定規で大きさを確かめておく
- 本体は全26色、インキは6色。印影の色はインキ側で決まるので、両方を見比べて選ぶ
測り方はかんたん。定規で9mmの丸を紙に書いて、その中に自分の名前を書き入れるだけ。
これで文字の入り方がつかめる。「思っていたより小さい」という理由でのお作り直しは有料だから、ここは先に手を動かしておきたい。
色は、本体とインキを別々に決める形。書類に押したときの見え方から考えると、インキの色は選びやすいよ。
使うと何がうれしい?
フタを探す動きが、まるごといらない
印面は、捺印するときに自動で開閉する。フタを外して、どこかに置いて、また探す動きがなくなる。
出先でカバンから出したら、そのまま名前欄に押せるということ。
片手で、ねらった欄に押せる
ショップの説明では、位置合わせが簡単で、狙った場所へきれいに捺印できるとされている。
書類をもう片方の手で押さえたまま、小さな名前欄に収められる。
カバンの中で押されない
安心ロックが、携帯時の誤作動を防ぐ。ペンケースに放り込んで持ち歩いても、中で押してしまう心配が減るよ。
似たはんこと見分けやすい
本体は全26色から選べて、名前も入る。カバンの小物にまぎれても、色で自分の一本を見つけられる。
インキがかすれたときの手当て、知ってた?
意外と知られていないけど、印面の汚れを取るだけで戻ることがある。
セロハンテープの粘着面に、印面を軽く数回押し当てて汚れを落とす流れ。
それでも薄いままなら、補充インキのXLR-20Nを足す。補充は不要な紙の上で、が基本だね。
失敗しやすいポイントは?
ひとつは、補充インキの種類と色。異なるインキを混ぜると使えなくなる場合があるから、注文した色は控えに残しておきたい。
補充のときは、同じXLR-20Nの同じ色を選べば大丈夫。
もうひとつは、本体の色味。バイオマス素材の特性で、色のにじみやムラが生じる場合があるとのこと。
品質上の不具合ではないので、色味をきっちりそろえたい人は、先に割り切っておくと気が楽。
こんな人には向かない
- 印面が直径9mmより大きいはんこを探している人
- 書体や文字を、注文の後から変えたい人
- 本体の色味をきっちりそろえたい人
よくある質問
贈り物用のラッピングはできる?
簡易ラッピングとギフトラッピングの案内がある。対応の内容は商品ページで確かめておくと安心。
本体の長さや重さは分かる?
印面の直径9mmは決まっているけれど、本体の長さ・太さ・重さは分からない。
持ち歩くときの収まりが気になるなら、商品ページで確かめておきたいところ。
まとめ
選ぶときの山は、直径9mmの印面に自分の名前がどう入るか。ここを定規で確かめておけば、あとは色と書体を決めるだけ。
個人的には、はんこを持ち歩いて、出先で名前を押す機会が多い人に向いている。
ペンケースの中で押される心配が減る一本


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