肉汁が流れる…が減る|自炊派にatRiseフチ付きまな板

肉汁が流れる…が減る|自炊派にatRiseフチ付きまな板 未分類

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トマトを半分に切ったとき、断面の汁がまな板の外まで広がること、ありませんか?

atRiseのフチ付きまな板は、縁に立ち上がりを設けたD型(かまぼこ型)の一枚。

フチ付きはLが横幅35cm・奥行29cm、Mが横幅30cm・奥行25cm。吊り下げ穴があるのはMサイズだよ。

この記事では、フチ付き2サイズと従来のふち無し2サイズの違い、それに食洗機へ入れるときの条件までまとめた。

以下は商品ページの情報をもとに整理しています。

【こんな人におすすめ】

切った食材の汁が作業台に流れるのが気になる人、使わないときは吊り下げて片づけたい人に向いているまな板。

生肉を切った日も、食洗機にそのまま入れられる

こんなキッチンなら選びやすい

  • トマトや生肉を切ったあと、作業台に汁が流れるのが気になる人
  • まな板もまとめて食洗機に入れたい人
  • 使わないときは吊り下げて片づけたい人

4サイズ、どれが調理台に合う?

タイプ 横幅×奥行 重さ
フチ付きL 35×29cm 410g
フチ付きM 30×25cm 285g
ふち無しS 22×18.8cm 100g
ふち無しM 30.5×26cm 178g
  • フチ付き(LとM): 素材はTPU(熱可塑性ポリウレタンエラストマー)、耐熱105℃
  • 従来のふち無し(SとM): 素材はポリエチレン、耐熱90℃、両面使用に対応

作業台で広く切りたいならフチ付きL、置き場所を小さくおさめたいならフチ付きM。

置きたい場所の幅と奥行をメジャーで測って、表の横幅・奥行と見比べてから選ぶと迷わない。

フチ付き かまぼこ型まな板

フチ付き かまぼこ型まな板
価格: 容量・色など選ぶものごとの価格を確かめられないため、楽天市場の商品ページで選んでから確認してください
このサイトで掲載されている情報は、チョイス日和ラボの作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗(www.rakuten.co.jp)に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。 画像内の表記は販売店によるものです。

夕飯の支度のあと、サッと吊り下げて片づけられる

サイズと色の組み合わせは、商品ページで確かめられる。

フチ付きまな板のスペックと特徴は?

  • 素材はTPU(熱可塑性ポリウレタンエラストマー)。ショップの説明では、適度な弾力と耐久性で包丁キズが残りにくい
  • 耐熱105℃で食洗機に対応。生肉を切った日も、洗うところは機械任せにできる
  • Ag+(銀イオン)抗菌加工。毎日まな板を使う人なら、ここは選ぶ決め手になりそう
  • 重さはLが410g、Mが285g。Lでも500mlのペットボトルの中身より軽いくらい
  • D型(かまぼこ型)の形。ショップの説明では、調理スペースを無駄なく使える形状

作業台に汁が流れるのは、どう減らせる?

フチの立ち上がりが、汁と転がりを受け止める

まな板の縁には立ち上がりがある。ショップの説明では、転がりやすい野菜や水分を受け止めて、作業台を汚しにくい作り。

ミニトマトを半分に切る場面でも、転がった実をフチの内側で受け止められる。台を拭き直す手間が減るのがうれしいところ。

生肉を切ったあとの後始末が、機械任せに

耐熱105℃で食洗機に対応しているから、鶏肉を切ったまな板も、ほかの食器と一緒に入れてしまえる。

スポンジでこすって、乾かす場所を空けておく流れがいらなくなる。

Mサイズなら、吊り下げて片づけられる

フチ付きのMサイズには吊り下げ穴がある。重さは285gだよ。

洗ったあとにフックへ掛けておけば、調理台の上に置き場所をつくらなくて済む。

熱湯と漂白剤まで使えるって知ってた?

意外と知られていないけど、フチ付きの耐熱は105℃で、熱湯消毒と漂白剤にも対応している。

生魚を切ったあと、気になる日は熱湯をかけてから片づけられる。

気をつけたいところは?

食洗機に入れるときは、置き方に条件がある。変形を防ぐため、ほかの食器と干渉しない位置に置く。

ヒーター付近は高温になるので、ヒーターから離れた場所に。入れる位置を一度決めておけば、毎回迷わない。

吊り下げ穴があるのはMサイズ。Lについては、穴の説明がない。

Lを吊り下げて収納したい人は、注文前に商品ページで確かめておきたいところ。

別の商品を選んだほうがいいのは?

  • 片面を肉用、もう片面を野菜用に分けたい人(両面使用に対応するのは従来のふち無しタイプ)
  • 木や竹のまな板の切り心地で選びたい人
  • 鍋敷きとしても兼用したい人(その使い方の説明はない)

よくある質問

色は何色から選べる?

フチ付きはグレージュとブラックの2色。従来のふち無しはブラック・エクリュ・ホワイト・アイスミント・スフレピンクの5色。

色とサイズの組み合わせは、商品ページで確かめておきたい。

従来のふち無しタイプの抗菌は、どう違う?

抗菌剤を樹脂に直接織り込んでいるので、キズがついても抗菌効果が落ちにくいとされている。

厚さはどれくらい?

フチ付きLは厚さ2cm、従来のふち無しはSもMも厚さ3cm。

フチ付きMの厚さは分からないので、商品ページで確かめたい。

最後に、選ぶ決め手は?

比べていて一番の違いだと感じたのは、縁の立ち上がり。フチがあるかないかで、切ったあとの作業台の扱いが変わる。

個人的には、水分の多い野菜や生肉を切る回数が多い人に合うと思う。

切ったあとの後始末を減らしたい自炊派には、ちょうどいい一枚。

熱湯をかけて片づけられる、耐熱105℃の一枚


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