本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます
厚切りの豚ロースを焼いたら、スジのところだけ反り返って噛み切れなかった。そんな失敗をなくすための道具が、肉のスジを切る専用の「肉筋切り器」だよ。この記事では、ニクサスプロの刃の形とお手入れの流れ、それと買う前に確かめておきたい点を整理する。先に結論を言うと、分解して刃まで洗えるから衛生面が気になる人に向いていて、逆にキッチンの道具をこれ以上増やしたくない人には合わないかな。
以下は商品ページの情報をもとに整理しています。
こんな人に向いている、逆に向かない人
向いているのはこんな人。
- とんかつやステーキ用の厚い肉を、家でよく焼く人
- 肉たたきで叩く音や、肉汁の飛び散りを避けたい人
- 使ったあとに刃までしっかり洗っておきたい人
反対に、向かないのはこんな人。
- 薄切り肉が中心の人。スジ切りの出番があまりない。
- 洗い物のひと手間を増やしたくない人。この道具は分解して洗うのが前提だから、パーツが増える。
硬いスジは、どうやって切れるの?
刃先の形が「U」の字で、彫刻刀と同じ形になっている。ショップの説明では、岐阜県関市の彫刻刀メーカーが作っていて、熟練の職人が1本1本仕上げているとのこと。硬いスジも逃がしにくいとされているのは、この刃先の形によるものだね。
刃は20本で、並び方が「X」型になっている。横に少しずらしてプッシュしていくと、網目状にスジが切れるしくみ。だから、一方向にただ押し込むのではなく、位置をずらして何回か押していく使い方になる。
まな板は傷まない?
刃の両端に、刃先よりも少しだけ長いガイドピンが付いている。押し下げたときにガイドピンが先にまな板に当たるから、刃先そのものはまな板に当たりにくい。まな板の傷を気にして力加減に迷う場面は、これで少し減りそう。
洗うのは面倒じゃない?
キャップを開けて刃を引き抜くと、プレートが2枚に分かれる。ここまでバラせば刃先までスポンジが届くので、肉の脂やカスを落としやすい。素材はステンレスで、錆びにくいとされている点も、水まわりで使う道具としては安心だと思う。あわせて11品のレシピブックが付いてくるから、スジ切りした肉の使い道にも迷いにくいよ。
気になる点
- 本体のサイズと重さ、食器洗い乾燥機に対応しているか、刃の交換パーツがあるかは情報がない。ここは購入前に商品ページで確認してほしい。
- 刃が20本ある構造なので、分解するときと洗うときの扱いには気をつけたいところ。小さい子どもがいる家なら、しまう場所も先に決めておきたいね。
レビューは89件集まっていて、平均は4.64。商品ページの画像では刃の並びやガイドピンの位置も見られるから、実物の形を確かめてから決めるといいよ。
ニクサスプロ 肉筋切り器
![]()
価格(11品レシピブック付き): 5,980円(10月26日 20:09時点) レビュー: 4.64(89件)
このサイトで掲載されている情報は、チョイス日和ラボの作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗(www.rakuten.co.jp)に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。 画像内の表記は販売店によるものです。
購入はこちら(楽天市場)
よくある質問
Q. どこで作られているもの?
日本製で、岐阜県関市の彫刻刀メーカーが手がけている。ショップの説明では、熟練の職人が1本1本丁寧に仕上げているとのこと。
Q. 刃は何本あるの?
20本。「U」の字形の刃先が「X」型に並んでいて、横にずらしながら押すと網目状にスジ切りできる。
Q. 刃だけ取り外して洗える?
キャップを開けて刃を引き抜けば、プレートが2枚に分かれる形。ただ、食器洗い乾燥機が使えるかどうかは情報がないので、そこは商品ページで確認してほしい。
まとめ
厚い肉を家で焼く機会が多くて、使ったあとに刃まで洗える道具を探している人に向いている。逆に、薄切り肉が中心でスジ切りの機会が少ないなら、無理に増やさなくてもいいと思う。


コメント