山崎実業タワー家電下ラック、ツーウェイとリバーシブルどっち?

山崎実業タワー家電下ラック、ツーウェイとリバーシブルどっち? 未分類

本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます

電子レンジの下、数センチだけ空いているのに何も置けていないキッチンは多いと思う。炊飯器でご飯をよそうときに、茶碗の置き場に困ることもあるよね。山崎実業towerの「キッチン家電下引き出し&スライドテーブル」は、その家電下のすき間に引き出しと作業台を足せるラックだよ。選べるのは3タイプ。45cmしか空いていないならツーウェイ W45、80cm取れて高さを抑えたいならリバーシブル W80が候補になる。レビューは3314件集まっていて、平均は4.66。この記事では3タイプの寸法と耐荷重を並べて、どれを選べばいいかを整理するよ。以下は商品ページの情報をもとに整理しています。

どんなキッチンに向いている?

電子レンジやトースター、炊飯器の下に数センチの空きがある人に向いてる。ラップやミトン、キッチンツールの定位置が決まっていない人にもいいかな。盛り付けや一時置きのスペースをあと少し増やしたい人にも合う。置き場所は家電の下だから、新しく棚を置くための場所を作らなくていいのがうれしいところ。

タイプ 外寸 幅×奥行き 高さ 天板の耐荷重 重さ
ツーウェイ W45 約 幅450mm×奥行き393〜640mm 約 135mm 約 17kg 約 8kg
ツーウェイ W80 約 幅800mm×奥行き393〜643mm 約 135mm 約 22kg 約 12kg
リバーシブル W80 約 幅800mm×奥行き400〜730mm 約 82mm 22kg 約 9.15kg

幅45cmの場所に置くならツーウェイ W45。80cm取れるなら、高さを約82mmに抑えたいリバーシブル W80か、引き出しとテーブルを上下で入れ替えたいツーウェイ W80かで分かれるよ。

tower キッチン家電下スライドテーブル

tower キッチン家電下スライドテーブル
価格: 12,650円(10月26日 20:09時点・タイプにより価格が異なります) レビュー: 4.66(3314件)
このサイトで掲載されている情報は、チョイス日和ラボの作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗(www.rakuten.co.jp)に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。 画像内の表記は販売店によるものです。
タイプごとの価格とレビューを楽天市場で見る

色はホワイトとブラックの2色。タイプごとの在庫や評価は、商品ページで確かめられるよ。

ツーウェイとリバーシブルはどこが違う?

いちばん大きいのは高さだよ。ツーウェイは約135mm、リバーシブルは約82mm。家電の位置がその分だけ持ち上がるから、吊り戸棚や上の棚が近いキッチンでは、この高さの差がそのまま効いてくる。ショップの説明では、リバーシブルは本体が約8.2cmで高さが出すぎないので、炊飯器を載せてもご飯をよそう作業がスムーズとされている。

使い方の仕組みも違う。ツーウェイは2段になった引き出し収納とスライド式テーブルを、上下で入れ替えて使える仕様。スライドテーブルを下段にセットすると天面まで約10cmの高さを確保でき、レンジの扉を開けてもハンドルがぶつかりにくい、というのがショップの説明だよ。リバーシブルはスライドテーブルを裏返すと引き出しになるタイプで、左は引き出し、右はテーブルというように左右の組み合わせを選べる。左右そろえれば、大容量の収納にも広い作業台にもできる。

収納量でも差がある。引き出しの内寸は、ツーウェイ W45が約 幅420mm×奥行き345mm×高さ90mm。ツーウェイ W80は1つあたり約 幅365mm×奥行き340mm×高さ90mmで、これが2つ。リバーシブル W80は1つあたり約 幅390mm×奥行き380mm×高さ59mmだから、浅いけど奥行きは長いよ。引き出しの最大開口はツーウェイが約 奥行き205mm、リバーシブルは約 奥行き315mm。奥に入れた物まで手が届きやすいのはリバーシブルのほう。

載せられる重さも見ておきたい。スライドテーブルの耐荷重はツーウェイが1つあたり約3kg、リバーシブルはテーブルとして使うと1つあたり2kg、引き出しとして使うと1つあたり3kg。ただしどれも、天板に一定の重さの物を置いた状態での数字だよ。取っ手は、ツーウェイがスライドテーブルの手前に幅広のハンドル付きで、引き出しには取っ手が付いていない。リバーシブルは取っ手のないミニマルなデザインで、段差に指を掛けて引き出す形。

どれを選べばいい?

家電下の空きが45cm前後しかないなら、ツーウェイ W45。天板の耐荷重が約17kgで、重さは約8kgと3タイプでいちばん軽いから、ひとり暮らしのコンパクトなキッチンでも扱いやすいよ。引き出しは1つだけど内寸が約 幅420mm×奥行き345mm×高さ90mmと大きめで、ラップやミトンをまとめて入れておける。

80cmの幅が取れて、吊り戸棚までの高さに余裕がないならリバーシブル W80。高さは約82mmで、約135mmのツーウェイより低いから、家電が持ち上がる量を抑えられる。引き出しの高さは59mmと浅めだけど、最大開口が約 奥行き315mmあるので、奥のカトラリーまで取り出しやすい。左右を引き出しとテーブルで分けられるのも、使い道が決めきれていない人には合ってる。

同じ80cmでも、季節や使い方で配置を変えたいならツーウェイ W80。引き出しとテーブルを上下で入れ替えられるから、カウンターが低くて作業の高さがほしいときはテーブルを上段に、レンジの扉を開け閉めするときは下段に、と切り替えられる。天板の耐荷重は約22kgで、引き出しもスライドテーブルも2つずつ。収納量を優先するならこれかな。

買う前に、どこを測ればいい?

まず幅。ツーウェイ W45は約450mm、W80とリバーシブルは約800mmだから、家電を置いているカウンターのその幅が空いているかを、壁から壁まで内側で測っておくよ。次に奥行き。本体の奥行きはツーウェイ W45が約393〜640mm、W80が約393〜643mm、リバーシブルが約400〜730mm。小さいほうの数字が収まっていればよくて、大きいほうの数字はテーブルや引き出しを引き出したときに手前へ出る長さだよ。だから、カウンターの奥行きだけじゃなく、手前に人が立つ余裕もあわせて見ておきたい。

高さも忘れずに。ツーウェイは約135mm、リバーシブルは約82mmぶん、家電の位置が上がる。今の家電の高さに、この数字を足した寸法が吊り戸棚や上の棚に当たらないかをメジャーで確かめておくと安心だよ。レンジの扉を手前に開けるタイプなら、扉を開いた状態でハンドルが天板やテーブルに当たらないかも見ておく。

置き場所そのものにも条件がある。不安定な場所、ガスコンロの火が直接当たる位置やオーブンの排気口の近く、直射日光の当たる場所、小さな子どもやペットが触れるところ、屋外では使わない仕様だよ。素材は本体がスチール(粉体塗装)、レール部分がポリプロピレン、クッションとストッパーはシリコーン。

気になる点と、向かない人

天板に物を置いた状態で使うのが前提のラックだよ。スライドテーブルと引き出しをすべて全開にしたまま手を離すと、天板が軽いと転倒・落下する。それぞれに3kgの物を置いて全開にした場合、ツーウェイ W45は天板に7kg以上、W80は15kg以上、リバーシブルは最大荷重を置いた状態で10kg以上が目安。載せる予定の家電の重さを先に確かめておけば、選ぶタイプの判断もつくはず。

もうひとつは載せられる重さ。スライドテーブルは1つあたり約3kg、リバーシブルのテーブル使用時は2kgだから、重い鍋や大皿の定位置にはできない。熱した鍋ややかん、濡れたもの、極端に重いものは収納しない仕様なので、ちょい置きや軽いキッチンツールの収納と割り切るのがいいかな。

向かないのは、家電を載せずにテーブル単体として使いたい人。天板に物を置いていないと転倒のおそれがあるから、この使い方はできないよ。あとは組立式なので、組み立て作業を避けたい人にも向かない。

よくある質問

色は何色から選べる?

ホワイトとブラックの2色だよ。ツーウェイ W45はホワイトが品番2007、ブラックが2008。ツーウェイ W80は1697と1698、リバーシブル W80は10693と10694になる。

組み立ては必要?

3タイプとも組立式だよ。付属品はツーウェイ W45がクッション5個とストッパー4個、W80がクッション6個とストッパー8個、リバーシブルがクッション6個とストッパー4個。ストッパーはスライドテーブルや引き出しの落下を防ぐシリコーン製の部品だから、組み立てのときに取り付けてから使う。

引き出しに取っ手は付いている?

ツーウェイはスライドテーブルの手前に幅広のハンドルが付いていて、引き出しには取っ手が付いていない。リバーシブルはテーブルも引き出しも取っ手がなく、段差に指を掛けて引き出す形だよ。

まとめ

家電下のすき間を、引き出しと作業台に変えられるラックだよ。幅45cmしか空いていないならツーウェイ W45、80cm取れて高さを抑えたいならリバーシブル W80、配置を入れ替えて使いたいならツーウェイ W80。レンジや炊飯器の下のデッドスペースを、ラップやキッチンツールの定位置とちょい置きスペースにしたい人に向いている1台だよ。

タイプごとの価格とレビューを楽天市場で見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました