どれが合う?スマホスタンド7選|デスク作業の人はインチ数で選ぶ

どれが合う?スマホスタンド7選|デスク作業の人はインチ数で選ぶ 未分類

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机でスマホを立てる場所がなくて、手で持ったままになること、ありませんか?

スマホだけを机に置くなら、約4-8インチ対応のLamicall。

タブレットも載せたいなら、4〜12.9インチ対応のタブレット対応スマホスタンドか、約13インチまでのMOTTERUが候補になる。

持ち歩く日が多いなら、重さ30gや60gの小さいタイプもあるよ。この記事では7つを順位順に並べて、対応サイズと持ち運びやすさで整理する。

以下は商品ページの情報をもとに整理しています。

【迷ったらこれ】

順位 商品 主な特徴
1位 Lamicall 高さ調整 約4-8インチ対応
2位 小型スタンド 30g 重さ30g
3位 タブレット対応 4〜12.9インチ
4位 ミッフィー 7タイプからランダム
5位 MOTTERU 約13インチまで
6位 クリップファン 卓上扇風機(用途違い)
7位 MOFT Snap-On カード2枚収納

この記事の順位の付け方

楽天市場で評価の高い商品を、評価の高い順に並べています(実際に使って比べた順位ではありません)。

このサイトで掲載されている情報は、チョイス日和ラボの作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗(www.rakuten.co.jp)に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。 画像内の表記は販売店によるものです。

選ぶとき、どこを見ればいい?

まずは対応サイズ。載せられる端末のインチ数が、商品ごとにはっきり違う。

  • Lamicall: 約4-8インチ機種に対応
  • タブレット対応スマホスタンド: 4〜12.9インチ
  • MOTTERU: スマホ・タブレット約13インチまで
  • MOFT Snap-On: MagSafe対応のiPhone 12〜18シリーズ

2位の小型スタンドと4位のミッフィーには、対応インチの記載がない。手持ちの機種が載るかは、商品ページで確かめておきたいところ。

次に持ち運び。重さと、折りたたんだときの寸法が手がかりになる。

  • 小型スマホスタンド: 重さ30g・(W)71mm×(D)83mm
  • MOFT Snap-On: 重量60g・97×66×5.5mm
  • MOTTERU: 重量約193g・折りたたみ時 約67×26×115mm

3つめは、ケースをつけたまま使うかどうか。Lamicallはフックの寸法が18mmだから、厚いケースの人は機体全体の厚さを先に測りたい。

1位 Lamicall 高さ調整スタンド

机に据える形の定番。回転軸が二箇所あるので、高さも角度も変えられる。

比べて目立ったところ

  • 約4-8インチ機種に対応(iPhone・Galaxy・Xperia・任天堂スイッチなど)
  • 回転軸が二箇所で、ミリ単位の調整ができる
  • スマホに接触する面・フック・底面に滑り止めのシリコンパッド
  • 全7色(ホワイト/ブラック/ピンク/パープル/ブルー/ベージュ/グリーン)
  • 素材はABSとゴム。梱包重量240g、梱包内容はスタンド本体

台座から底までスペースがあるから、載せたまま充電できて、小物も置ける。

こんな人なら迷わず選べる

スマホを机に立てて、充電しながら動画やビデオ通話を見たい人。部屋の色に合わせたいなら、7色から決められる。

ここは気をつけたい

フックの寸法は18mm。厚い保護ケースをつけたまま使うなら、買う前に機体全体の厚さを測っておきたい。

本体の重さは情報がなく、分かるのは梱包重量240gだけ。毎日かばんに入れるつもりなら、2位や7位の軽いタイプも見比べよう。

Lamicall 高さ調整スタンド

Lamicall 高さ調整スタンド
価格: 1,499円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

充電しながら、両手を空けて動画を見られる一台

2位 小型スマホスタンド 30g

出先でもスマホを立てたいなら、まず重さを見ておきたいところ。この一台は30g。

この商品ならではの点

  • 重量30g。単三電池1本(約23g)より少し重いくらい
  • サイズは(W)71mm×(D)83mm
  • 素材はプラスチックとシリコン。底部分に滑り止めシリコンパッドつき
  • 折りたためるので持ち運びに便利、とショップは説明している

小型軽量でもタブレットに使えるという説明もある。机と出先で1台を使い回したい人には、そこが効いてくる。

向いているのは

デスクでも外でもスマホを立てたい人。荷物をこれ以上重くしたくない人にも合う。

確かめておきたいこと

対応インチの記載がない。タブレットも載せるなら、手持ちの機種のサイズを商品ページと見比べておこう。

角度調整はあるけれど、高さ調整の情報はなし。目線の高さまで上げたいなら、1位や5位のほうが条件に合う。

小型スマホスタンド 30g

小型スマホスタンド 30g
価格: 500円(10月26日 20:09時点・セール価格の可能性があります)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

かばんのすき間に入れて、出先でも立てられる

3位 タブレット対応スマホスタンド

スマホもタブレットも1台でまかないたい人へ。対応は4〜12.9インチ。

特徴

  • 4〜12.9インチのスマホ・タブレットに対応。横置きのタブレットも載る
  • TypeAは折りたたみ約2.7cm×6.6cm×11cm、開くと約16.5cm×6.6cm×11cm
  • TypeBは折りたたみ約2.7×7.7×12.5cm、開くと約12.5×7.7×14cm
  • 色はTypeAがホワイト・ブルーブラック・グリーン・ピンク、TypeBがホワイト・ブラック
  • 重量のある合金シートで安定性を上げている、とショップの説明にある
  • 載せたまま使える充電設計。小さな凹凸の滑り止めつき
  • 保証期間はお買い上げ日から360日

こんな使い方なら合う

在宅の打ち合わせで、タブレットを横置きにして手元を空けたい人。TypeAとTypeBで開いたときの寸法が違うから、机の広さで選び分けよう。

気をつけたい点

ミラーが付くのはピンクだけ。身支度にも使いたいなら、色の選択がそこで決まってしまう。

角度は、説明文に5〜75°角度調整可能、製品仕様に0〜135°調節可能の両方がある。どちらの範囲になるかは、注文前に商品ページで確かめたい。

タブレット対応スマホスタンド

タブレット対応スマホスタンド
価格: 容量・色など選ぶものごとの価格を確かめられないため、楽天市場の商品ページで選んでから確認してください

タブレットを横に置いて、画面を見ながらメモできる

4位 ミッフィー携帯スタンド

キャラクターものだけど、作りはきちんとスタンド。展開時は73×110×140-160mm。

この一台の個性

  • 展開時73×110×140-160mm、折りたたみ時73×38×134mm
  • 材質はABS、シリコン、高品質スチール
  • 7タイプからランダムで届き、4%の確率でメラニーの携帯スタンドが入る

向いている人

机の上に好きなキャラクターを置きたい人。贈り物を探している人にも向いている。

注意したいところ

7タイプからランダムで届くから、柄は自分では決められない。どれが届くかも楽しめる人向け。

対応インチの記載はなし。手持ちのスマホやタブレットが載るかは、商品ページで確かめておきたい。

ミッフィー携帯スタンド

ミッフィー携帯スタンド
価格: 2,250円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

机の上に、うさぎと一緒にスマホが立つ

5位 MOTTERU スライド可動式スタンド

端末の幅に合わせてスライドする作り。約13インチまでのタブレットも載る。

選ぶ決め手になりそうなところ

  • スマホ・タブレット約13インチまで対応
  • スライド可動式で、端末のサイズに合わせて調節できる
  • 角度だけでなく、高さの調節もできる
  • 本体は約67(W)×26(D)×115(H)mm(折りたたみ時)、重量約193g
  • 材質はABS・アルミニウム・シリコン。シリコンパッドで固定する
  • 色はブラック・ホワイト・ラテグレージュ。保証期間は1年間

載せたまま充電できるから、作業中に電池が減ってもそのまま置いておける。

こんな人に

スマホとタブレットを日によって使い分ける人。折りたたんで持ち出す日がある人にも合う。

気になる点

注意書きには、機器を固定した状態で操作しないようにとある。机の上で指で触る時間が長いなら、ここは先に知っておきたいところ。

MOTTERU スライド可動式スタンド

MOTTERU スライド可動式スタンド
価格: 1,980円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

13インチのタブレットも、同じ台で立てられる

6位 RISUKAI クリップファン

ここだけ用途が違う。スマホを立てる台ではなく、置く・挟む・吊るすの卓上扇風機。

商品名にはスマホスタンドの語も並ぶけれど、説明文にスタンドとしての説明はない。立てる台を探しているなら、ほかの6つから選ぶほうが早い。

どんな商品か

  • サイズ約273.6mm×105mm×170mm、重量約0.55kg、素材はABS
  • 風量4段階、ライト3段階。左右は最大120°の自動首振り、上下は最大45°まで手動
  • 電池容量4000mAh。充電はUSB Type-Cで、2時間〜2.5時間
  • 使用時間はファンのみで1段階が約4〜5時間、4段階が約2時間
  • 底面の滑り止めで置ける。本体を開いて棚の縁に挟む、背面のフック穴で吊るすこともできる
  • ファン部分は取り外してお手入れできる。本体にアロマパッドを内蔵

DCモーターで動作音は図書館レベルの約30dB以下、とショップは説明している。

向いているのは

デスクに風とやわらかな灯りが欲しい人。スタンドとは別に、挟める扇風機を足したい人向け。

気をつけたい点

スマホを立てる機能の説明がないから、スタンド目的では選べない。

羽根が回る商品なので、濡れた状態での使用と、子どもだけでの使用は控えるよう注意書きが添えられている。

RISUKAI クリップファン

RISUKAI クリップファン
価格: 3,319円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

棚の縁に挟んで、手元に風を送れる一台

7位 MOFT Snap-On スマホスタンド

スマホの背面に付けておくタイプ。スタンドとカードケース、グリップを兼ねる。

ここが他と違う

  • MagSafe対応機種(iPhone 12〜18シリーズ)にマグネットで付く
  • 縦置き、横置き、フローティングの3モードに切り換えられる
  • カードは最大2枚収納できる
  • 重量60g。卵1個(約60g)とほぼ同じ
  • サイズは97×66×5.5mm。素材はMOVASヴィーガンレザー、グラスファイバーなど

畳むとカードのようにスマホに付いたままだから、机から外へ移るときに持ち替えがいらない。

こんな人なら選びやすい

外で立てて使う時間が長い人。免許証やクレジットカードを一緒に持ちたい人にも向いている。

確認しておきたいこと

MagSafe対応機種でなければ、MagSafe機能のあるケースかマグネットリングとの併用が必要。手持ちのスマホがどちらかは、先に確かめておきたい。

タブレットは対応機種に挙がっていない。大きい画面を立てたいなら、3位か5位のほうが条件に合う。

MOFT Snap-On スマホスタンド

MOFT Snap-On スマホスタンド
価格: 4,480円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

スマホの背に付けておけば、外でも立てて見られる

迷ったら、どれを選ぶ?

スマホだけを机に立てるなら1位。約4-8インチ対応で、高さと角度を細かく決められる。

タブレットも載せるなら3位か5位。4〜12.9インチ対応か、約13インチまで対応かで分かれる。

かばんに入れて運ぶ日が多いなら2位の30g。スマホに付けたままにしたいなら、7位の60g。

個人的には、机と外を行き来する人に7位が合うと思う。カードを2枚入れておけば、持ち物そのものが減る。

6位は卓上扇風機だから、スタンドの代わりにはならない。風もほしい人が、別に足す一台。

机の上は、どう変わる?

スマホを手で持ったままだった時間が、台に載せて両手を空けられる時間に変わる。

決め手は、載せる端末のインチ数と、持ち歩くかどうかの2つ。ここを決めておけば迷わない。

厚いケースを使っているなら、機体全体の厚さも一緒に測っておくと選びやすい。


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