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カップ麺一杯分のお湯を、やかんで多めに沸かして余らせてしまう。
そこで気になったのが、ヒロコーポレーションのコンパクトケトル。300mlから沸かせるので、飲む分だけ沸かして終われる。
この記事では、容量とサイズ、自動で電源が切れる仕組み、買う前に確かめたいところを整理していく。
以下は商品ページの情報をもとに整理しています。
こんな人なら迷わず選べる
- カップ麺やコーヒーを、一杯分だけ沸かしたい人
- コンロを使わずにお湯を用意したい人
- 作業台が狭くて、置き場所を取られたくない人
- 沸かしたあとの消し忘れが気になる人
色は3色から選べるので、好みの色を商品ページで決められる。
ヒロコーポレーション コンパクトケトル
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価格(容量1.0L): 1,680円(10月26日 20:09時点)
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朝の支度の合間に、300mlだけ沸かせる
幅も重さもはっきり出ているから、置き場所は注文前に決めておける。
1Lで約600g、どのくらいの大きさ?
- 容量1.0L。300mlからでも沸かせるので、一人前のカップラーメンから5人分のコーヒーまで使える
- 幅約20.5×奥行約15×高さ約17cm(ハンドル寸法含む)。幅はA4の紙の短い辺とほぼ同じで、作業台の端にも収まる
- 重量約600g(電源ベースを含む)。500mlのペットボトルより少し重いくらいだから、片手で注ぎやすい
- 電源はAC100V、消費電力800W。コード長さは約75cmなので、コンセントのそばが置き場所になる
- 自動電源オフと空焚き防止つき。沸かしたまま台所を離れても電源が残らない
数字で見ると、1Lのケトルとしてはかなり小さくまとまっている。
沸かしすぎをどう減らせる?
300mlから沸かせるから、飲む分で止まる
最大1000mlまで入るけれど、下は300mlから沸かせる。
夜にカップ麺を1つ作るだけなら、その分だけ注いでスイッチを入れればいい。やかんにたっぷり入れて、残りを流しに捨てる手間がなくなる。
お湯がなくなれば、自動で電源が切れる
空焚き防止がついていて、お湯が切れると自動的に電源が切れる。
顔を洗いに行っているあいだも、火を使っていないぶん気持ちがラク。ショップの説明では、ふきこぼしもない作りとされている。
幅20.5cmなら、作業台の端で足りる
ワンルームのキッチンは、まな板を置くと作業台がもう埋まる。
幅約20.5cm・奥行約15cmなら、コンセントの近くに置いたままでも、調理のスペースを丸ごと取られない。個人的には、ここが一番効いてくるところだと思う。
5人分のコーヒーまでいけるって知ってた?
一人用の小型ケトルに見えて、満水は1000ml。友だちが来た夜に、5人分のコーヒーをまとめて沸かすこともできる。
ふだんは一杯分、来客の日はたっぷり。この幅の広さは、意外と知られていないところ。
気になる点は?
コード長さは約75cm。 コンセントから離れた棚の上や、作業台の反対側には置けない。
買う前に、コンセントの位置から75cmの範囲に置き場所があるかを見ておこう。電源まわりのつなぎ方は、取扱説明書で確認しておくと安心。
保温と温度設定の記載はない。沸かしたらすぐ使う道具として考えるのがよさそう。
注ぎ口の形、水量の目印、内側の素材は商品ページで確かめておくと安心。
こんな人には向かない
- 沸かしたお湯を長く保温しておきたい人
- 温度を細かく決めてコーヒーを淹れたい人
- コンセントが遠い棚の上に置きたい人
よくある質問
色によって品番は変わる?
ピンクとグレーはKTK-300、ブラックはHKT-100と品番が分かれている。
色の選択がそのまま品番の違いになるので、注文前に選んだ色をもう一度見直しておこう。
保証はついてる?
保証期間は1年間。ここは地味だけど、毎日スイッチを押す道具だから見ておきたいポイント。
まとめ
300mlから沸かせて、満水は1000ml。幅約20.5cm・重さ約600gで、狭い作業台のすみにも置ける。
保温はできないので、沸かしてすぐ使う人のための一台。一人分のお湯を何度も沸かす暮らしなら、ちょうどいい大きさ。
友だちが来た夜は、5人分のコーヒーまで沸かせる


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