道具が多い人へ|スコープのキッチンツール立て、170と130どっち?

道具が多い人へ|スコープのキッチンツール立て、170と130どっち? 未分類

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お玉もキッチンバサミも立てたいけど、結局どれを選べばいいのか決まらない。

スコープのキッチンツールキャニスターは、170mm・130mm・箸立ての3種類。

柄の長い道具が多いなら170mm、小振りな道具が多いなら130mmが基準になるよ。

この記事では、3種類の寸法と重さ、選び分け、買う前に測るところを整理する。

以下は商品ページの情報をもとに整理しています。

【こんな人におすすめ】

お玉やターナーの置き場所をまとめたい人、短い道具が引き出しで迷子になる人に向いた焼き物のツール立て。

お玉もヘラも、口元で広がらずに立つ台所に

こんな人なら迷わず選べる

  • お玉やサービングセット、長いヘラの置き場所をまとめたい人
  • キッチンバサミやしゃもじが、引き出しの中で迷子になる人
  • 立てた道具が外へ広がらない、口の窄まった形を探している人
  • ツール立てを食器洗浄機でそのまま洗いたい人

170mm、130mm、箸立ての違いは?

タイプ 寸法 重さ
170mm 約φ120×H175mm 590g
130mm 約φ120×H135mm 430g
箸立て 約φ78×130mm 230g
  • 170mm: 口径約70mm・磁器
  • 130mm: 口径約70mm・半磁器
  • 箸立て: 口径35mm・磁器

お玉やターナー、長いヘラが多いなら高さ約175mmの170mm。しゃもじやキッチンバサミが多いなら130mm。

箸や菜箸だけをまとめたいなら箸立て。ただ、収める量が少なければ、菜箸は170mmにも立てられる。

スコープ キッチンツールキャニスター

スコープ キッチンツールキャニスター
価格: 3,600円(10月26日 20:09時点・タイプにより価格が異なります)
このサイトで掲載されている情報は、チョイス日和ラボの作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗(www.rakuten.co.jp)に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。 画像内の表記は販売店によるものです。

散らばった菜箸が、ひとつの筒に収まる

タイプごとの価格は商品ページで見比べられる。注文前に、選んだタイプをもう一度見直しておこう。

スペックと特徴は?

  • 170mmは約φ120×H175mmで590g。底が広い形だから、長い道具を立てても前に倒れにくい
  • 130mmは約φ120×H135mmで430g。口径は170mmと同じ約70mmで、短いヘラも口元で広がらない
  • 箸立ては約φ78×130mmで230g。口径35mmの細い筒に、箸をまとめて立てられる
  • 材質は170mmと箸立てが磁器、130mmが半磁器。内側も施釉してあって、食器洗浄機も使える
  • 製造はセラミック ジャパンで、生産国は日本

どれを選べばいい?

170mmを選ぶと

お玉、サービングセット、ターナー、長いヘラが一か所に立つ。コンロの横に手を伸ばすだけで取れる。

高さは約175mm。柄の長い道具も、口元で広がらずに収まる形だよ。

130mmを選ぶと

キッチンバサミ、しゃもじ、グレービーレードルのような小振りな道具がまとまる。カトラリースタンドにもなる作り。

170mmと組み合わせれば、ほとんどのキッチンツールが収まる。ここは2つ目を買うときの決め手になりそうなところ。

箸立てを選ぶと

箸や菜箸だけをまとめられる。口径35mm・高さ約130mmの筒だから、収めた箸が広がらない。

箸先の向きで入る本数が変わる。ショップの説明では、東屋の箸で箸先を上にすると5膳まで、下にすると10膳まで出し入れしやすいとされている。

カトラリースタンドにもなるって知ってた?

130mmは、小振りなキッチンツールだけでなくカトラリースタンドとしても作られている。

食卓にそのまま出して、取り分け用の道具を立てておく使い方もできる。

買う前に、どこを測ればいい?

立てたい道具のうち、一番長いものの全長をメジャーで測る。柄の先から、すくう部分の端までをまっすぐに。

その長さを、170mmの高さ約175mm、130mmの約135mm、箸立ての約130mmと見比べる。

口径も見ておきたいポイント。170mmと130mmは約70mm、箸立ては35mmの口だから、柄の太い道具が多いなら170mmか130mmが無理なく収まる。

気になる点は?

焼き物だから、重い道具や先の尖った道具を勢いよく入れると、底にヒビが入ったり割れたりすることがある。

底を守る専用のシリコンシートが別売。170mm用は約φ100×厚み2mm、130mm用は約φ90×厚み2mmで、本体だけでは付いてこない。

もう1つは見た目のこと。170mmは口元に釉薬の抜けがあり、小さな黒点やピンホールもどれにも出るけれど、それを良品としている。

釉薬の濃淡や黒点のある雰囲気こそが持ち味。商品ページの写真で、どんな表情かを先に見ておこう。

別の物を選んだほうがいいのは?

  • 落としたときの割れが心配な人
  • 箸を10膳より多く立てておきたい場合
  • 釉薬の濃淡や黒点のない、均一な見た目が好みの人

よくある質問

色は選べる?

キッチンで使う3種類は、75mm樽とあわせてホワイトに近いグレーでそろえられている。ほかの色があるかは商品ページで確かめておくと安心。

本物かどうかは見分けられる?

裏にスコープのスタンプがあり、ウミウチワ柄の布で包まれている。スコープは卸売をせず、自分たちの店だけで販売しているとのこと。

包んである布は捨てるしかない?

ウミウチワ柄の布はガーゼ地なので、台拭きとして使える。

まとめ

決め方はシンプルで、立てたい道具の長さと太さで選ぶ。長い道具が多いなら170mm、小振りな道具が多いなら130mm、箸だけなら箸立て。

個人的には、まず1つ選ぶなら170mmが使い回しやすいと思う。雑多な道具をまとめて立てておきたい人に向いている1つ。

しゃもじとはさみが、手を伸ばせば届く場所に

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