本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます
ロールが空になるたび、芯だけがゴミ箱にたまっていく。
芯のないコアレストイレットペーパーなら、その芯が最初からない。1ロール150mのシングルだから、交換までの間隔も長くなるよ。
48ロールの中身、芯なしで何が変わるか、買う前に見ておきたい点をまとめた。
以下は商品ページの情報をもとに整理しています。
こんな人なら迷わず選べる
- 買い置きを一度で済ませて、買い足しの回数を減らしたい人
- 芯をゴミ箱に捨てる手間をなくしたい人
- ストックを6ロールずつに分けて置きたい人
48ロールまとめての価格は、商品ページで確かめられるよ。
コアレストイレットペーパー150m
![]()
価格(48ロール入り): 4,972円(10月26日 20:09時点)
このサイトで掲載されている情報は、チョイス日和ラボの作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗(www.rakuten.co.jp)に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。 画像内の表記は販売店によるものです。
ストックの残りを気にする日が減る
150mのシングル、どんな中身?
- 1ロール150mのシングル。ショップの説明では通常の3倍の長さ
- 48ロール(6ロール×8パック)入り。買い足しを思い出す回数そのものが減る
- ロール芯がないコアレスタイプ。使い終わりにゴミが1つ減る
- 太穴タイプで、専用ホルダーは不要とされている。ホルダーを買い直さずに使える
- 古紙配合の再生紙。環境にやさしい紙としてつくられている
芯のゴミと交換の手間は、どう減らせる?
芯を捨てる動作が、そのままなくなる
ロール芯がないから、使い終わりに芯を抜いてゴミ箱へ運ぶ動作がいらない。
トイレの小さなゴミ箱が、紙くずだけで済むようになる。
交換までの間隔が長くなる
1ロール150m。同じペースで使っても、交換に立つ回数は少なくなる。
朝の支度前に「あ、もうない」と気づく場面も減らせるはず。
ストックを6ロールずつに分けられる
6ロール×8パックの形で届くから、トイレの棚に1パック、残りは別の場所へ、と分けて置ける。
大きな箱ごと置き場所を探さなくていいのは、地味だけど大事なところ。
専用ホルダーがいらないって知ってた?
芯なしと聞くと、専用のホルダーを買い直す話になりそうだよね。
でもこれは太穴タイプ。専用ホルダーは不要、とショップは説明している。
気になる点は?
ひとつは紙幅の切り替え。114mmから108mmに変わるところなので、買うタイミングによっては2つの幅が混ざることがある。
ホルダーの幅にきっちりそろえたい人は、そこを頭に入れておきたい。
もうひとつは、48ロールが一度に届くこと。8パックをどこに置くか先に決めておけば、玄関で箱を持て余さずに済む。
届く箱の大きさと重さは商品ページで確かめておくと安心。
別の商品を選んだほうがいいのは?
- ダブルの厚みが好きな人(これはシングル)
- 1パックだけ買い足したい人
- 紙幅をきっちりそろえておきたい人
よくある質問
再生紙なの?
古紙配合の紙で、環境にやさしいトイレットペーパーとされている。
業務用って、もともとどこで使われていた紙?
ホテルなど一部にしか売られていなかった業務用タイプ。それが家庭でも買える形になったもの。
まとめ
芯のゴミと交換の回数、その両方を一度に減らせるのがこの紙の持ち味。
個人的には、トイレの消耗品をまとめて買って、しばらく忘れていたい人に一番合うと思う。
買い置きのストックを一度で片づけたい人に向いている48ロール。
芯を抜いて捨てる動作が、もう要らない


コメント