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水切りかごを勘で選んで、シンクに収まらなかった。
sakuraku(サクラク)の水切りメッシュかごは、両側が伸縮する。置きたい場所の幅に合わせて伸ばせる作り。
洗い物のあとに置き場所を探していた人なら、シンクの中でも上でも、幅を合わせて置ける。
買う前にどこを測ればいいか、どこでつまずきやすいかをまとめた。
以下は商品ページの情報をもとに整理しています。
こんな人なら迷わず選べる
- シンクが狭くて、水切りかごの置き場所が決まらない人
- 洗ったあとのかご自体も、食洗機にまかせたい人
- シンクの中、シンクの上、調理台と、置き場所を変えたい人
伸ばしたときと縮めたときのサイズは、商品ページの詳細画像で確かめられる。
sakuraku 水切りメッシュかご
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価格(滑り止め2個つき): 4,990円(10月26日 20:09時点・セール価格の可能性があります)
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夜の洗い物が、シンクの上で片づく
どこを測ればいいかは、このあとの「買う前に確認したいことは?」にまとめた。
約480gで耐荷重3kg、どんな作り?
- 本体は18-8ステンレス。ショップの説明では錆びに強い素材で、毎日水がかかる場所の道具として選びやすい
- 重量約480gの軽量タイプ。500mlのペットボトルより少し軽いくらいで、空なら片手で持てる
- 耐荷重3kg。2Lのペットボトル1本半くらいが目安だから、のせる量の見当がつく
- 両側伸縮の3WAY。シンク中、シンク上、調理台のどこに置くかを、後から変えられる
- 食洗機対応だから、かご自体の汚れも手洗いせずに落とせる
スペックを並べていて一番気になったのは、サイズの数字が商品ページの詳細画像にしかないところ。だから、測るところから始めたい。
買う前に確認したいことは?
- どこに置くかを先に決める。シンク中、シンク上、調理台で、測る場所が変わるから
- シンクに渡すなら、縁の内側から内側までをメジャーで測る
- シンクの中に置くなら、底の内側の幅も測っておく
- 食洗機で洗うつもりなら、庫内に入る幅かどうかも見ておく
測った数字は、伸ばしたときと縮めたときの寸法と見比べる。
寸法には、製造工程や素材、環境によって約±1cmの差異が出ることがある。ぎりぎりの幅を狙わず、少し余裕のある場所を選ぶと決めやすい。
使うと何がうれしい?
両側が伸縮するから、シンクの幅に合わせて広げられる。置き場所に合わせて、かごのほうを変えられるのがここの強み。
重量は約480g。下ごしらえで調理台を広く使いたいときは、空のかごを片手で持ち上げて、別の場所に移せる。
本体はステンレスのメッシュで、ショップの説明では水切れがいい。洗ったばかりのコップを伏せても、水が下へ落ちていく。
かごごと食洗機で洗えるって知ってた?
意外と知られていないけど、滑り止めを取り外せば、本体を食洗機に入れられる。
手洗いするなら、薄めた中性洗剤で。どちらで洗っても、そのあとよく乾燥させておく。
失敗しやすいポイントは?
ひとつは、サビと変色。塩分や油脂分、調味料などの汚れを放置すると原因になる。
濡れた包丁や缶詰のような鉄製のものをのせたままにするのも同じ。使ったら汚れを落として乾かしておきたい。
もうひとつは、耐荷重3kgの読み方。これは衝撃が全くない状態での静止耐荷重だから、一か所に集中させず均等に静かに置くのが前提になる。
耐荷重以下でも、大きな衝撃で落下することがある。置き方だけは気をつけたいところ。
こんな人には向かない
- ベランダや屋外、直射日光や高温になる場所で使いたい人
- 食器を一か所にまとめて、どんどん積み上げたい人
よくある質問
滑り止めは付いてくる?
付属品として、シリコーンゴムの滑り止めが2個つく。数量は本体1個。
軽い汚れはどうやって落とす?
柔らかい布で軽く拭くだけでいい。
磨き粉やたわしでこするのは避ける。中性洗剤以外の洗剤も、変色や変質の原因になる。
まとめ
水切りかごが使えるかどうかは、置ける幅で決まる。両側伸縮なら、その幅をかご側で合わせられる。
個人的には、置き場所をまだ決めきれていない人ほど、この伸縮が効いてくると思う。
狭いシンクで水切りかごの置き場所に困っている人に向いている。
汚れが気になる日は、食洗機にまかせられる


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