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冬物を出したあと、押し入れの空きがもうない。
分かれ道は、空気をどう抜くか。掃除機を使えるならサクラクの一体型圧縮BOX、出したくないなら手押しやファスナー式のポーチが候補になる。
この記事では7商品を、圧縮のしかた・寸法・洗えるかで見比べて、家にしまう用と旅行に持っていく用に分けていく。
以下は商品ページの情報をもとに整理しています。
【迷ったらこれ】
- 衣替えでしまうなら:サクラク プシュートBOX 衣類用
- 旅行で仕分けるなら:SAMFOLK 圧縮トラベルポーチ
- 押すだけで圧縮なら:手押し 衣類圧縮袋 Lサイズ2枚入
まず、7つはどこが違う?
| 順位 | 商品 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 1位 | サクラク圧縮BOX | ボックスと一体型 |
| 2位 | プシュートBOX衣類用 | 内袋が交換できる |
| 3位 | SAMFOLK 8点セット | 8点で仕分け |
| 4位 | ボンモマン L/Sセット | SとLの2点セット |
| 5位 | ボンモマン Sサイズ | 1〜2泊分のS |
| 6位 | CICINELL 圧縮袋 | 布団にも使える |
| 7位 | 手押し圧縮袋L 2枚入 | 掃除機なしで圧縮 |
この記事の順位の付け方
楽天市場で評価の高い商品を、評価の高い順に並べています(実際に使って比べた順位ではありません)。
このサイトで掲載されている情報は、チョイス日和ラボの作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗(www.rakuten.co.jp)に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。 画像内の表記は販売店によるものです。
選ぶ前に、ここだけ決めておきたい
空気はどうやって抜く?
1位と2位は掃除機で吸うタイプ、6位はハンドポンプや電動ポンプが選べるセット、7位は手で押して抜くタイプ。3位から5位はファスナーを閉めるだけで、ポンプも掃除機もいらない。
掃除機を毎回出すのが面倒なら、ここで候補が半分に絞れる。
しまう場所の寸法は分かってる?
寸法の数字が分かるのは2位(衣類用は外寸約幅39×奥行39×高さ25cm)と、3位から7位。1位は詳細画像の案内なので、棚の奥行を測って商品ページの寸法と見比べたい。
洗えるかどうかも分かれる
3位は洗濯機で丸洗い可、4位と5位は洗濯ネットで40℃まで。1位と2位は洗濯できず、汚れたら固く絞ったタオルで水拭きになる。
旅先で使用済みの服を入れるなら、洗えるほうが気楽だね。
1位 サクラク 一体型圧縮BOX 衣類用
収納ボックスと圧縮袋がひとつになったタイプ。圧縮した服を、そのまま四角い箱として棚へ置ける。
この商品ならではの点
- 側面に板が入ったハードタイプで、形をキープしたまま積み重ねられる。
- ダウン80%以上の衣類も圧縮できる。ショップの説明では、クローゼットの上棚の奥行に合うサイズ。
- 商品名には「スティック型対応」とあり、コードレスの掃除機でも圧縮を狙える作り。
こんな人なら迷わず選べる
衣替えの服を、袋のままぐにゃっとさせずに棚へ積みたい人。上棚のデッドスペースを使いたい人にも合う。
ここは気をつけたい
外寸はここでは数字が分からない。しまう場所を測ったうえで、選択肢と届く内容(アダプタが付くかどうか)も商品ページで確かめておきたい。
注意書きでは、ダウン80%未満の羽毛製品とフェザー20%以上の羽根製品は使わないよう書かれている。
サクラク 一体型圧縮BOX 衣類用
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価格: 容量・色など選ぶものごとの価格を確かめられないため、楽天市場の商品ページで選んでから確認してください
衣替えの衣類を、箱のまま積み重ねておける
2位 サクラク プシュートBOX 衣類用
同じ一体型だけど、こちらは外側のボックスと内側の袋を分けて考える作り。比べていて一番気になったのは、袋だけ交換できる点。
比べて目立ったところ
- 内側の圧縮袋(pshhtoパック)が交換できるので、ボックスはそのまま使い続けられる。
- 外側は高密度ポリエステル。フィルムは従来の65μmから75μmへ厚くして、空気戻りを防ぐとされている。
- 特許技術の「スピードマット」が空気の通り道を確保。スティック型とキャニスター型での圧縮に対応する。
- 衣類用は外寸約幅39×奥行39×高さ25cm。収納目安はセーター・トレーナーなら約16枚。
- 2in1用は外寸約幅50×奥行35×高さ30cmで、間仕切り付き。目安は約16〜18枚。
向いているのはこんな人
棚上に四角く積んで、中身を透明窓で確かめたい人。アダプタは1つあれば複数枚に使い回せるから、来年また買い足す人にも向いている。
買う前の確認点
ハンディ・ロボット・吸引口が特殊形状のもの・排気循環式の掃除機には対応していない。スティック型はノズルが外せるタイプで、吸込仕事率170W以上が推奨。
洗濯はできないので、汚れたら固く絞ったタオルで水拭きして、しっかり乾かしてから使う。
サクラク プシュートBOX 衣類用
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価格: 容量・色など選ぶものごとの価格を確かめられないため、楽天市場の商品ページで選んでから確認してください
厚手のセーターが、四角いまま棚上に収まる
3位 SAMFOLK 圧縮トラベルポーチ
ここから、旅行の荷造り寄りのタイプ。8点セットは、服だけでなく靴下や洗面用品まで分けて詰められる。
セットの中身と作り
- 8点セットはXL・L×2・S×2・靴下用・巾着袋・トイレタリーバッグ。
- 通常版はXL約43×30×9cm、L約36×30×9cm、S約29×18×9cm。
- 素材は高耐久ナイロンにPUコーティング、ジッパーは強化SBS。
- ポンプ不要で、洗濯機で丸洗いできる(洗濯ネットの使用が推奨)。
こんな使い方をする人に
スーツケースの中で、きれいな着替えと使用済みの服を分けたい人。靴や洗面用品までまとめたい家族旅行にも合う。
注意したい点
5点セット・8点セット・メッシュタイプ8点セットで中身と寸法が変わる(メッシュ版はXL約38×27×12cm)。注文前に、どのセットを選んだか見直しておきたい。
重さの数字はないので、持ち歩いたときの軽さが気になるなら商品ページで確かめたい。
SAMFOLK 圧縮トラベルポーチ
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価格: 容量・色など選ぶものごとの価格を確かめられないため、楽天市場の商品ページで選んでから確認してください
スーツケースの中で、着替えと洗濯物が分かれる
4位 ボンモマン 圧縮ポーチ L・Sセット
見た目はふつうのポーチ。服を入れて、上のファスナーを閉め、次に中央のファスナーを閉めると厚みが下がる。
選ぶ決め手になりそうなところ
- SとLの2点セット。Sは約幅28×奥行20×高さ10cm、Lは約幅40×奥行30×高さ10cm。
- 空気を抜く作業がないから、朝のばたばたした荷造りでも手が止まらない。
- ファスナーは日本製のYKK。内側のメッシュポケットはSが約幅27×高さ20cm、Lが約幅39×高さ30cm。
この2点が合うのは
Sは1〜2泊分、Lは1〜3泊分の目安。家族の分を分けて入れたい人や、1泊ずつの服を分けておきたい人に向いている。
ここだけ注意
入れる量は、ポーチの大きさの7割程度が目安。ファスナーがスムーズに閉じる量に調節して使う。
無地はナイロン、ストライプはポリエステルで、持ち手が付くのはストライプのみ(Sは約14cm、Lは約21cm)。どちらを選ぶかで使い勝手が変わる。
ボンモマン 圧縮ポーチ L・Sセット
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価格(LとSの2点セット): 3,960円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項
大浴場へ、着替えをポーチごと持っていける
5位 ボンモマン 圧縮ポーチ Sサイズ
4位と同じシリーズのSサイズ単品。まずは小さいほうを1つ、という選び方ができる。
スペックのポイント
- 約幅28×奥行20×高さ10cmのコンパクトサイズ。1〜2泊分の衣類が入る目安。
- 重さは約90g。単三電池4本くらいの重さなので、荷物に足しても負担になりにくい。
- 無地は摩擦に強いナイロン、ストライプはシワになりにくいポリエステル。
- 洗濯ネットに入れれば、40℃までで丸洗いできる。
合いそうなのは
ジムの着替えや、子どもの着替えを持ち歩く人。旅行だけでなく、平日のかばんの中でも使える大きさ。
気をつけたいところ
入るのは1〜2泊分の目安なので、3泊分をまとめたい人には足りない。そこはLサイズのほうを見たほうが早い。
乾燥機とアイロンは避けて、洗ったら日陰でつり干しにする。
ボンモマン 圧縮ポーチ Sサイズ
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価格(Sサイズ1点): 1,760円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項
ジムの着替えが、かばんの中でかさばらない
6位 CICINELL 圧縮袋
袋そのもののタイプ。サイズの幅が広く、衣類だけでなく布団や寝具の整理にも使い方が挙がっている。
この商品の作り
- S(長さ60×幅40cm)・M(70×50cm)・L(80×60cm)・XL(100×80cm)・XXL(120×100cm)の5サイズ。
- セットは32種類から選ぶ形。圧縮袋のみ、ハンドポンプ付き、電動ポンプ付き、携帯式電動ポンプ付きがある。
- 透明なので中身が分かる。防湿・防塵・防カビ対策にもなるとショップは説明している。
こんな人に
掃除機を出すのが面倒で、ポンプで抜きたい人。衣類と一緒に、押し入れの布団までしまいたい人にも向いている。
選ぶときの注意
セットが32種類あるので、サイズとポンプの有無を注文前に確認したい。衣類だけならS、布団ならXLやXXLと、入れたい物から決めると迷わない。
注意事項では、鋭利な物を入れないこと、乾燥した場所と子どもの手の届かない場所に保管することが挙がっている。
CICINELL 圧縮袋
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価格: 容量・色など選ぶものごとの価格を確かめられないため、楽天市場の商品ページで選んでから確認してください
かさばる布団も衣類も、同じ袋でしまえる
7位 手押し 衣類圧縮袋 Lサイズ2枚入
掃除機もポンプも使わない、手で押すタイプ。旅先で圧縮し直せるのは、この並びの中だとここだけ。
手押しの仕組み
- 約45cm×65cmのLサイズが2枚入り。メーカー直販の日本製。
- 袋の底にフィルム製の逆止弁があり、手で押したり丸めたりして空気を抜ける。
- チャックは気密性の高いダブル構造。つまみに段差とグリップがあり、色違いで見分けられる。
- 裏面が透明で中身が分かる。スライダーは外れても、また取り付けられる作り。
この袋が合う人
掃除機のない場所でも圧縮したい人。利用の目安はセーター、ジャンパー、タオルケットなので、厚手の1〜2枚を小さくしたい人に向いている。
長く使うときの注意
圧縮したままの目安は約6ヶ月。それを超えるなら、一度取り出して陰干しし、かさを戻してから入れ直す。
手押しの圧縮袋はS・M・LLもあるので、入れたい衣類に合う大きさかを確かめたい(ここで価格が出るのはLサイズ2枚入)。
手押し 衣類圧縮袋 Lサイズ2枚入
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価格(Lサイズ2枚入): 880円(10月26日 20:09時点・セール価格の可能性があります)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項
旅先でも、手で押すだけで荷物が小さくなる
迷ったら、どこから決める?
掃除機があって、棚に四角く積みたいなら1位か2位。袋だけ交換して長く使いたいなら2位、箱の形で選ぶなら1位。
掃除機を出したくないなら、ポンプを選べる6位か、押すだけの7位。布団までしまうなら6位のXL以上が候補になる。
旅行の荷造りなら、仕分けの数で3位、家族で分けるなら4位、1人分の着替えだけなら5位。
個人的には、衣替えと旅行の両方で使いたい人ほど、洗えるポーチ側から見たほうが迷いにくいと思う。
最後に、決める順番をもう一度
空気の抜き方、しまう場所の寸法、洗えるか。この3つを先に決めておくと、7つのどれを開いても迷わない。
棚に積むのか、スーツケースに詰めるのか。使う場面が決まれば、候補は2つか3つまで絞れる。
- 1位: サクラク 一体型圧縮BOX 衣類用を楽天市場で見る
- 2位: サクラク プシュートBOX 衣類用を楽天市場で見る
- 3位: SAMFOLK 圧縮トラベルポーチを楽天市場で見る
- 4位: ボンモマン 圧縮ポーチ L・Sセットを楽天市場で見る
- 5位: ボンモマン 圧縮ポーチ Sサイズを楽天市場で見る
- 6位: CICINELL 圧縮袋を楽天市場で見る
- 7位: 手押し 衣類圧縮袋 Lサイズ2枚入を楽天市場で見る


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