収納が足りない家へ|布とプラどっち?折りたたみ収納ボックス7選

収納が足りない家へ|布とプラどっち?折りたたみ収納ボックス7選 未分類

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押し入れを開けるたび、どこに何を入れたか分からなくなること、ありませんか?

布団や衣類をしまうなら、窓から中身が見える布製が選びやすい。日用品のストックを積み上げたいなら、ポリプロピレンの折りたたみコンテナ。

畳んだときの厚みも商品ごとに差がある。6.8cmまで薄くなるものから、約10cmのものまで。

この記事では7点を、素材・畳んだ厚み・中身の取り出し方で見ていく。どれがどの置き場所に収まるかが分かるはず。

以下は商品ページの情報をもとに整理しています。

【迷ったらこれ】

順位 商品 主な特徴
1位 オリコン シェルフ サイドドア2か所
2位 中身が見える布製 窓はメッシュ生地
3位 布製の小・大セット 取っ手4か所
4位 横綱EX 50L 耐荷重167.5kg
5位 ブロック収納ボックス フタが基盤に
6位 扉タイプの折りコン 20Lと50L
7位 両扉の折りコン 50L 畳むと6.8cm

この記事の順位の付け方

楽天市場で評価の高い商品を、評価の高い順に並べています(実際に使って比べた順位ではありません)。

このサイトで掲載されている情報は、チョイス日和ラボの作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗(www.rakuten.co.jp)に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。 画像内の表記は販売店によるものです。

どこを見て選べばいい?

  • 中に入れる物: 布団・衣類なら窓付きの布製、日用品のストックや工具ならポリプロピレンのコンテナ型
  • 畳んだときの厚み: 6位と7位は高さ68mm、4位は9.5cm、1位の50Lは約10cm
  • 取り出し方: 上から出すか、側面の扉から出すか、窓で中身を確かめるか

積み重ねたいなら、段数の表記も見ておきたい。1位は積み重ねの目安が5段まで、4位は10段まで、6位と7位は1段に10kg入れた状態で最大5段。

5位だけはブロックやおもちゃを入れる箱で、ほかの6点とは狙いが違う。高く積んで使う候補とは分けて見たい。

1位 オリコン シェルフ 50L・65L・80L

積み重ねると棚のように使えるのが、ほかの6点といちばん違うところ。

サイドドアが2か所あるから、重ねたままでも正面と横から中身を取り出せる。

サイズと積み方

  • 3サイズ。50Lは組立て時が約幅52.5×奥行36.5×高さ34cm、内寸は約幅48.9×奥行33.3×高さ29.7cm
  • 65Lの組立て時は約幅60×奥行40×高さ35.5cm、80Lは約幅64.5×奥行44×高さ36cm
  • 折り畳むと50Lは約高さ10cm、65Lは約9.5cm、80Lは約8.8cm
  • 重さは50Lが約3kg、65Lが約3.5kg、80Lが約4kg。素材はポリプロピレン
  • 50Lのサイドドアは大が約幅37.5×高さ16cm、小が約幅21×高さ18.5cm

積載荷重は最大約25kgで、積み重ねの目安は5段まで。ガレージや玄関の床に、ロッカーの代わりとして積んでおける。

フタはロックできて、ショップの説明では子どもやペットのイタズラも防げる作り。カラーはサンドベージュ・オリーブドラブ・クリアの3色。

こんな人なら選びやすい

棚を買い足すほどではないけれど、床に積んだまま横から物を出したい人に合う。1個売りなので、段を重ねるなら必要な数を決めてから注文したい。

気をつけたいところ

工業用に製造されている製品で、表面に製造上ついたキズやバリ、汚れが見られる場合があるとのこと。見た目をそろえたい部屋には置きにくい。

屋外で使うなら、直射日光や雨風の当たる場所に長期間置いたままにしないこと。劣化による破損のおそれがある。

オリコン シェルフ 50L・65L・80L

オリコン シェルフ 50L・65L・80L
価格: 容量・色など選ぶものごとの価格を確かめられないため、楽天市場の商品ページで選んでから確認してください

積み上げれば、棚のように横から出せる

2位 霜山 中身が見える布製収納 2個

窓から中身が見えるので、ケースを開けて確かめる手間がいらない。43L・50L・60Lの3種類から選べて、2個組。

サイズと中身の目安

  • 43LはW54×D44×H18cm、内寸はW53.5×D43.5×H16.5cm
  • 50Lは約W55×D42×H22cm、60Lは約W55×D42×H30cm
  • 使用例は43Lでセーター8〜12枚やバスタオル10〜15枚、Tシャツ20〜30枚
  • 50Lはシングルサイズ羽毛布団1枚、60Lはキングサイズ羽毛布団1枚が入る目安
  • 窓部分はメッシュ生地で、長期間の保管にも向く作り

高さ18cmの43Lは、ベッド下のすき間に向く薄さ。前面と側面に持ち手があるから、立てて置いても引き出せる。

生地は50L・60Lがポリエステル・コットン・リネン・PEVA。43Lは本体がポリエステル・綿・麻で、底板に芯板が入っている。

向いているのは

来シーズンまで羽毛布団や毛布をしまっておきたい人。圧縮しないので、出したときにそのまま使える。

買う前に確かめたいこと

除湿・防虫・防カビの効果はないので、市販の除湿剤や防虫剤を一緒に入れる前提で考えたい。

使い始めにニオイがする場合は、換気の良い場所に2日ほど置いておくと薄れる。

霜山 中身が見える布製収納 2個

霜山 中身が見える布製収納 2個
価格: 容量・色など選ぶものごとの価格を確かめられないため、楽天市場の商品ページで選んでから確認してください

来年の毛布も、窓からひと目で見つかる

3位 霜山 布製収納ボックス 小・大

2位と同じ霜山の布製だけど、こちらは小と大の2サイズで、2個・3個・4個のセットから選ぶ形。

この商品ならではの点

  • 小は約W55×D42×H22cm、大は約W55×D42×H30cm
  • 材質はポリエステル、綿、リネン、PEVA。原産地は中国
  • 取っ手が4か所。ベッド下から引き出すときも、棚から下ろすときも持ちやすい
  • 両側に開けるジッパー付きで、上が大きく開く

防塵・防湿の二重構造で、ショップの説明ではホコリと湿気から衣類を守る作り。取っ手の縫い付けも丈夫だとしている。

こんな置き方に合う

押し入れの一段を区切りたい人なら、同じ大きさを3個や4個そろえて並べると収まりがいい。

ここは注意

手洗いはできるけれど、洗濯機と乾燥機は使えない。汚れたら湿らせた布で拭くことになる。

霜山 布製収納ボックス 小・大

霜山 布製収納ボックス 小・大
価格: 容量・色など選ぶものごとの価格を確かめられないため、楽天市場の商品ページで選んでから確認してください

ベッド下から、取っ手を引けば出てくる

4位 横綱EX 折りたたみコンテナ 50L

比べていていちばん数字が違ったのは、ここ。耐荷重167.5kgで、10段まで積み重ねられる日本製。

数字で目立つところ

  • 外寸は横53.3×幅36.6×高さ33.4cm、折りたたみ時は高さ9.5cm
  • 内寸は49.4×33.6×30.5cm、有効内寸は49.3×33.5×30.5cm。容量は50.4L
  • 耐荷重は167.5kg、圧縮荷重は6.59kN(670kgf)
  • 素材はポリプロピレン樹脂で、ロック機能付きの蓋付き
  • カラーはサンドベージュ・ブラック・ホワイト・グレーの4色

ショップの説明では、国内メーカーの荷重試験をクリアした10段積みに対応するとのこと。本や雑誌のように重い物を入れて積み上げたいときに向く。

商品名には社名・ロゴ入れ対応ともあるので、店舗や事務所の備品としてそろえる使い方もできる。

こんな使い方に合う

ガレージや物置で、床面を使わずに縦へ積んでいきたい人。蓋のロックで、運ぶときに中身が出にくい。

気になる点

商品の注意書きでは、コンテナに登ったり跳ねたりする使い方は控えるよう案内がある。踏み台の代わりにはしないこと。

棚やクローゼットに入れるなら、外寸の横53.3cmと奥行36.6cmを先に測って比べておきたい。

横綱EX 折りたたみコンテナ 50L

横綱EX 折りたたみコンテナ 50L
価格: 容量・色など選ぶものごとの価格を確かめられないため、楽天市場の商品ページで選んでから確認してください

重い物を入れても、積み上げて置ける

5位 霜山 ブロック折りたたみ収納ボックス

ここは用途が少し違う。フタがレゴデュプロ対応の基盤になっていて、子どものブロックやおもちゃをしまう箱。

遊んでそのまま飾っておけるから、片づけが遊びの続きになる。

作りと色

  • 25Lは使用時が約W32×D32×H32cm、収納時が約W32×D32×H10cm、耐荷重15kg
  • 50Lは使用時が約W64×D32×H32cm、収納時が約W64×D32×H10cm、耐荷重20kg
  • 本体はポリプロピレン、蓋はABS樹脂。全7色展開
  • 持ち手付きで積み重ねられて、50Lの上には25Lを2つ乗せられる
  • 角を丸く仕上げている

赤や青のほかに白とグレーもあるので、リビングに置くならそこで選ぶ手もある。ブロック以外に、おもちゃや衣類の収納にも使える。

向いている家

子ども部屋やリビングの一角に、ブロックの定位置を作りたい家庭。折り畳めば厚さ約10cmなので、使わない時期は棚のすき間へ。

ここは気をつけたい

フタの上の突起はデュプロサイズのブロックのみ使用可能。小さいサイズのブロックで遊ぶなら、飾る使い方はできない。

3個以上のスタッキングは避けるよう注意がある。子どもがボックスの上に乗って遊ぶのも、やめるよう書かれている。

霜山 ブロック折りたたみ収納ボックス

霜山 ブロック折りたたみ収納ボックス
価格: 容量・色など選ぶものごとの価格を確かめられないため、楽天市場の商品ページで選んでから確認してください

散らばったブロックが、遊びの続きのまま片づく

6位 折りたたみコンテナ 側面扉タイプ

6位と7位は同じ型番のCB-51NRL。こちらは片扉・両扉・20Lのハーフから、置き場所に合わせて選べる。

選べるタイプと寸法

  • 両扉と片扉の外寸は横530×奥行366×高さ325mm、折りたたみ時は高さ68mm
  • 有効内寸は横493×奥行336×高さ310mm。容量は50L
  • ハーフ20Lの外寸は横366×奥行262×高さ284mm、有効内寸は横335×奥行232×高さ252mm
  • 扉開口は短側面が横265×高さ216mm、長側面が横425×高さ190mm
  • 材質はPP、原産国は日本。カラーはライトブルー・ベージュ・ホワイト

両扉は上部と下部でロックが独立しているので、上だけ開けるハーフオープンもできる。開いた扉は半分に折り畳める。

重ねた状態でも側面の扉から出せるから、下の段に入れた日用品のストックを取り出すのに手間がかからない。

こんな人に

クローゼットの奥行きに合わせて向きを変えたい人。20Lのハーフも含めて、大小を混ぜてそろえたいときにも選びやすい。

注文前に見ておきたい点

ハーフ20L以外はフタが別売り。ホコリを避けたいなら、フタも一緒に用意するか、いちばん上の段だけ対策することになる。

扉から入れたい物があるなら、長側面の開口が横425×高さ190mmなので、入れる物の高さを測っておきたい。

折りたたみコンテナ 側面扉タイプ

折りたたみコンテナ 側面扉タイプ
価格: 容量・色など選ぶものごとの価格を確かめられないため、楽天市場の商品ページで選んでから確認してください

下の段のストックも、横の扉から出せる

7位 折りたたみコンテナー 両扉50L

タイプ選びで迷いたくない人へ。こちらは両扉の50Lに絞られている。

比べて目立ったところ

  • 短辺と長辺の2か所に扉がある。奥行きのある場所は短辺を正面に、広く開けたいときは長辺を正面に
  • 外寸は横530×奥行366×高さ325mm、有効内寸は横493×奥行336×高さ310mm
  • 折りたたみ時は高さ68mm。厚さ6.8cmまで薄くなる
  • 容量は50L、材質はPP、原産国は日本

引っ越しや模様替えで置き場所が変わっても、正面にする辺を変えるだけで使い続けられる。ここは地味だけど効いてくるところ。

折り畳んだ状態でも積み重ねられるので、使わない季節もまとめて保管できる。

合うのはこんな人

季節の物や防災用のストックを入れて、年に何回か出したりしまったりする人。畳めば場所を取らない。

気をつける点

1個のコンテナの耐荷重は約10kgまで。一点に重さがかかると破損につながるので、重い物は底に広げて入れたい。

片扉や20Lのハーフも比べたいなら、6位の商品説明のほうにそれぞれの仕様が載っている。

折りたたみコンテナー 両扉50L

折りたたみコンテナー 両扉50L
価格(両扉50L): 4,980円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

使わない季節は、6.8cmに畳んで片づけられる

迷ったときは、どこで決める?

中身を開けずに確かめたいなら2位か3位。窓付きの布製で、布団や衣類をそのまま入れておける。

重い物を高く積みたいなら4位。耐荷重167.5kgと10段積みの数字は、7点の中で頭一つ違う。

重ねた下の段から出したいなら、側面扉のある1位・6位・7位。1位はフタ付き、6位と7位はフタが別売りという違いで分かれる。

個人的には、押し入れの上段に布製で布団、下段にコンテナでストック品という分け方が、いちばん収まりがいいと思う。

この7点をどう見るか

同じ「折りたたみ」でも、布製は布団や衣類をしまう箱、コンテナ型は積み上げて使う箱で、役割がはっきり分かれていた。

迷ったら、まずしまう物を決めてから素材を選ぶほうが早い。置き場所の高さと幅を測っておけば、サイズ選びでつまずかない。


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