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仕事に出ているあいだ、留守番している犬や猫、赤ちゃんの様子がふっと気になることってあるよね。そんなときにスマホから部屋をのぞけて、しかも声までかけられるのがTP-LinkのTapo C200だよ。この記事では、この1台でどこまで見られるのか、録画はどうやって残すのか、逆にどんな人には向かないのかを整理していくね。先に結論を言うと、部屋全体を1台でカバーしたい人と、録画を自分で用意したmicroSDに残したい人に合いそう。反対に、屋外に取り付けたい人には向かないカメラだから、そこは最初に押さえておいてほしい。
以下は商品ページの情報をもとに整理しています。
この1台が合うのはどんな人?
向いていそうなのは、こんな人だよ。
- 留守番中のペットや赤ちゃん、離れて暮らす家族の様子をスマホで確認したい人
- 部屋のすみずみまで1台でカバーしたい人。水平方向360°、垂直方向114°まで動くから、置き場所さえ決まれば広い範囲を見られる
- 動きがあったときにスマホへ通知してほしい人
- あとからカメラを増やして、家の中の何か所かを見たい人
逆に、次のような人には合わないと思う。
- 玄関の外やガレージなど、屋外に付けたい人。これは室内用の見守りカメラだよ
- microSDカードを別に買うのが面倒な人。カードは別売りで、しかも保証の対象外になる
- 手持ちのmicroSDがSAMSUNGのEvo PlusやTOPESELの人。互換性の都合で、この2つは使わないよう案内されている
- スマホがiOS 10より前、またはAndroid 4.4xより前の人。アプリの対応はそこからだから、古い端末だと動かない
ちなみにレビューは4222件集まっていて、平均は4.6。件数がここまで多いと、少なくとも情報を集めてから決めたい人には材料が多くて助かるね。
首振りで、どのくらい見えるの?
水平方向が360°、垂直方向が114°。つまり部屋の中でぐるっと一周させられるから、机の下からソファの上あたりまで角度を変えて追える。画素数は200万画素だよ。
さらに自動追跡・追尾の機能もあって、動くものをカメラ側が追いかけてくれる。ペットが部屋の端から端まで移動するタイプだと、この機能があるかどうかで見え方がだいぶ変わってくるはず。
暗い部屋でも映る?
ナイトビジョンに対応しているから、照明を消した部屋でも様子は確認できるよ。ただ、何メートル先まで映るのかという数字は出ていないから、そこは商品ページで見ておいてほしい。
留守中に声をかけられる?
双方向の音声会話に対応していて、スマホ側から話しかけられる。留守番中の犬にひと声かけたい、子どもに呼びかけたい、みたいな使い方を考えているなら、ここは押さえておきたいポイントだね。
あわせて動作検知があって、何かを検知するとスマホアプリに通知が飛ぶ。ずっと画面を見ていなくても、動きがあったときだけ確認しに行けばいい形になる。
録画はどこに残る?
microSDカード対応で、512GBまでのカードが使えるよ。ただしカードは別売りだから、本体と一緒に用意しておこう。
注意したいのが互換性で、SAMSUNGのEvo PlusとTOPESELのmicroSDカードは、カードが破損する可能性があるため使用をすすめられていない。手元に余っているカードを流用するつもりなら、買う前にメーカー名を確認しておくと安心だね。
カメラを増やしても管理できる?
スマホ用アプリには、Tapoのカメラを最大32台まで登録できる。そのうえで画面を4分割して、最大4台を一度に表示できるよ。リビングと寝室、みたいに少しずつ増やしていく前提でも、アプリを何個も入れ替えなくていいのはラクだね。
なお、ショップの説明ではAmazon Alexa認定を取得した製品とされていて、保証は3年とされているよ。
気になる点は?
ひとつはmicroSD周り。別売りなうえに保証の対象外で、さらに使えないことがあるカードも名指しされている。本体だけ買って「あとでカードを足せばいいや」と思っていると、手持ちのカードが使えないパターンがあるから、ここは事前に確認しておきたいところ。
もうひとつは、商品ページ側に出ていない情報が意外とあること。本体のサイズ、重さ、電源ケーブルの長さ、対応するWi-Fiの規格や周波数、ナイトビジョンの距離は分からなかった。棚の上や柱に置くつもりなら置き場所のサイズは効いてくるし、Wi-Fiの条件も家の環境しだいだから、このあたりは購入前に商品ページで確認してほしい。
サイズや付属品は、下の商品ページからそのまま見に行けるよ。
TP-Link Tapo C200 見守りカメラ
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価格(microSDカードは別売り): 4,180円(10月26日 20:09時点) レビュー: 4.6(4222件)
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よくある質問
Q. カメラは何台まで使えるの?
アプリに登録できるのは最大32台。ただし1つの画面で同時に見られるのは、4分割表示で4台までだよ。
Q. microSDカードはどれを買ってもいい?
512GBまでのmicroSDカードに対応しているけど、SAMSUNGのEvo PlusとTOPESELは互換性の理由からすすめられていない。カード自体は別売りで、保証の対象にも入らない点は頭に入れておこう。
Q. 手持ちのスマホで使える?
アプリの対応はiOS 10以降、Android 4.4x以降。それより古いOSのままだと使えないから、必要なら先にスマホ側を確認しておこう。
まとめ
留守番中のペットや家族の様子を、スマホからぐるっと見渡したい人。そして録画をmicroSDに自分で残したい人には、ひととおり必要なものがそろったカメラだと思う。反対に、屋外に設置したい人や、カードを別に買う手間をかけたくない人は、別の選択肢を見たほうが早いよ。


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