結局どれ?ワイヤレスイヤホン7選|通勤で使う人は再生時間で選ぶ

結局どれ?ワイヤレスイヤホン7選|通勤で使う人は再生時間で選ぶ 未分類

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安さだけで選んで、通勤の往復でバッテリーが切れること、ありませんか?

充電の持ちで選ぶなら、Anker Soundcore P40i。通常モードならイヤホン単体で最大12時間、充電ケースと合わせて最大60時間。

周りの音を抑えたいなら、ANCが付くのはP31i・P40i・T26の3つ。ほかの4つは、ノイズキャンセリングの説明が通話向けか、記載がない。

7商品の再生時間とノイズキャンセリング、防水の等級を並べて、自分の通勤に合うのはどれかを整理していくよ。

以下は商品ページの情報をもとに整理しています。

【迷ったらこれ】

順位 商品 主な特徴
1位 ラディウス NEKO 音声案内が猫の声
2位 A1 イヤホン ケース残量を数字表示
3位 Anker P31i ANCとIP55
4位 Anker P40i ケース込み最大60時間
5位 ワイヤレスイヤホンE1 インナーイヤー型
6位 T26 イヤホン ケースにタッチ画面
7位 Kurmizu T9 カナル型・約4.1g

この記事の順位の付け方

楽天市場で評価の高い商品を、評価の高い順に並べています(実際に使って比べた順位ではありません)。

このサイトで掲載されている情報は、チョイス日和ラボの作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗(www.rakuten.co.jp)に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。 画像内の表記は販売店によるものです。

通勤用に選ぶなら、どこを見る?

  • イヤホン単体の時間と、ケース込みの時間は分けて見る。単体は約3.5時間から最大12時間まで開きがある
  • ノイズキャンセリングは、周りの音を抑えるANCと、通話の雑音を抑えるENCで役割が違う
  • 防水の等級は、商品名と仕様欄で数字が食い違う商品もある。水に触れる使い方なら商品ページで確かめたい

1位 ラディウス HP-C28BT NEKO

比べていて一番方向が違ったのが、この1位。小さく丸くなって眠る猫をモチーフにしたケースで、机に出しておく前提の形。

特徴

  • Bluetooth標準規格Ver5.3で、最大通信距離は見通し距離で約10m
  • 連続再生はイヤホン単体で約3.5時間(実測値)、充電ケース使用時で約17.5時間(実測値)
  • 質量はイヤホン約3g×2と充電ケース約30g。ドライバーはダイナミック型のΦ6.1mm
  • 電源が入ると猫の声で案内。タッチセンサーを5回タップすると、3分間猫が喉を鳴らす音が流れる
  • カラーは8種類。イヤーピースはS・M・L各1セットが付属し、保証は購入から1年

こんな人なら選びやすい

片道の移動が短くて、帰ったらケースに戻せる人。寄付金が保護猫の団体と東京都中央区に分配されるので、贈り物にも向く。

ここは気をつけたい

イヤホン単体の再生は約3.5時間(実測値)。行き帰りで使うなら、職場や家でケースに戻す使い方になる。

充電ケースは防滴ではないので、濡らさないように。イヤホン本体はIPX4の防滴仕様で、水没させないことも注意書きにある。

ラディウス HP-C28BT NEKO

ラディウス HP-C28BT NEKO
価格: 8,820円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

ケースを開けると、猫の声が迎えてくれる朝に

2位 ワイヤレスイヤホン A1

残量の見え方がはっきり違うのが、この2位。充電ケースの液晶に残りが数字で出るから、出かける前に足すかどうかを決められる。

目立ったところ

  • Bluetooth 5.4。蓋を開けると自動で電源が入り、2回目以降は自動で接続する
  • イヤホン単体で6〜8時間、充電ケースと合わせて片方は最大50時間、両方で25時間
  • 約10分の充電で約60分の再生ができる急速充電に対応。充電はType-C
  • 専用設計の14.5mm大口径ドライバー。片耳は約3.9gで、ケースは55×55×25mm

向いている人

通話やオンライン会議が多い人にも向く。ショップの説明では、ビームフォーミングで周囲の雑音を拾いにくい作り。

注意点

付属のイヤーキャップが、パッケージ内容では4個(L/S)、説明では3種類(S/M/L)と食い違う。耳に合うサイズがあるかは商品ページで確認したい。

商品名のノイズキャンセリングは、説明を読むと通話の雑音を抑える側の話。周りの音そのものを消したいなら、ANCを積む3位・4位・6位のほうだね。

ワイヤレスイヤホン A1

ワイヤレスイヤホン A1
価格: 2,508円(10月26日 20:09時点・セール価格の可能性があります)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

出かける前に、ケースの数字で残量を確かめられる

3位 Anker Soundcore P31i

騒がしい場所で音量を上げがちな人に向くのが、この3位。ANCを搭載し、ショップの説明では電車やバス、カフェでの使用が挙がっている。

この商品ならではの点

  • Bluetooth 6.1。2台の端末に同時につなげるマルチポイント接続に対応
  • 再生はイヤホン単体で最大10時間、ケース込みで最大50時間。10分の充電で最大3.5時間再生
  • 11mmの大型ドライバーとBassUpで、低音を強める作り
  • 防塵・防水はIP55。重さはイヤホン片耳約4.4g、充電ケース含めて約58.6g
  • 通話はAIノイズリダクション搭載。イヤーチップは4サイズ付属

選びやすいのはこんな人

電車の中で音量を上げずに聴きたい人。耳の穴の大きさに合わせたい人にも、4サイズのイヤーチップが効いてくる。

気になる点

ワイヤレス充電の記載はなく、充電方式はUSB Type-C。ケーブルで充電する前提で考えておきたい。

音質を調整するアプリは、デジタルオーディオプレーヤーには非対応。イヤホン自体はアプリなしでも使える。

Anker Soundcore P31i

Anker Soundcore P31i
価格: 4,990円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

通勤の電車で、ノイズキャンセリングをオンにして出かけられる

4位 Anker Soundcore P40i

充電の回数を減らしたいなら、この4位。通常モードなら、イヤホン単体で最大12時間まで持つ。

スペックで強いところ

  • 通常モードはイヤホン単体で最大12時間、充電ケース使用時で最大60時間
  • ノイズキャンセリングモードでは単体で最大10時間、ケース使用時で最大50時間。通話は7時間と35時間
  • 10分間の充電で約5時間分の再生ができる
  • 周囲の騒音レベルに応じて強さが変わるウルトラノイズキャンセリング2.0。外音取り込みは2種類
  • 充電はUSB Type-Cとワイヤレス充電の両方に対応。付属ケースはスマホスタンドとしても使える
  • 防水はIPX5。重さはイヤホン片耳約5g、ケース含めて約58gで、イヤーチップは5種付属

向いている人

充電を忘れがちな人や、泊まりの出張がある人。スマホとパソコンを行き来する人なら、マルチポイント接続が効く。

ここは確かめたい

ノイズキャンセリングモードにすると、ケース使用時は最大50時間に下がる。常にオンで使う人は、50時間のほうで考えたい。

防水はIPX5で、防塵の等級の記載はない。砂やほこりが多い場所で使うなら、そこは商品ページで確かめておきたいところ。

Anker Soundcore P40i

Anker Soundcore P40i
価格: 7,990円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

泊まりの出張でも、充電器を出す回数が減る

5位 ワイヤレスイヤホン E1

タッチ操作の誤作動が気になる人に向くのが、この5位。物理ボタンで、軽く押して操作する作りになっている。

比べて違った点

キャッチコピーではインナーイヤー型。片耳は約6.8gで、充電ケースは55×50×22.6mmの大きさ。

Bluetooth 5.4とEDRに対応し、取り出すだけで電源が入る。ケースに戻すと自動で切れるから、通常の使い方なら操作はいらない。

イヤホン単体の再生は、ポイント欄では最大6時間、仕様欄では約5〜6時間。充電ケースと合わせると最大60時間で、15分の充電で60分再生できる。

15mmの大口径ドライバーで、対応コーデックはSBC/AAC。65msの低遅延モードも用意されている。

こんな人に合う

耳の奥までふさぐ形が合わない人。動画やゲームの音の遅れが気になる人にも、低遅延モードが選択肢になる。

注意点

低遅延モードを使うと、再生時間と通信距離が通常より短くなる。長い移動では通常モードに戻しておきたい。

パッケージ内容にイヤーピースの記載がない。サイズを替えて耳に合わせたい人は、何が届くかを商品ページで確かめておきたい。

ワイヤレスイヤホン E1

ワイヤレスイヤホン E1
価格: 2,280円(10月26日 20:09時点・セール価格の可能性があります)
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軽く押すだけで、歩きながら曲を送れる

6位 T26 ワイヤレスイヤホン

ケース自体が操作パネルになっているのが、この6位。液晶のタッチ画面で、再生や音量を指先で変えられる。

特徴

  • Bluetooth 6.1を搭載し、ショップの説明では接続の安定性と通信速度が向上したとされている
  • 大画面のタッチディスプレイケースで、再生操作・音量調整・モード切替・イヤホン探索など最大10機能
  • ANCとENCの両方を搭載。ショップの説明では周囲の雑音を最大約45dB低減
  • 15mmドライバーと5種類のEQモードで、ジャンルに合わせて音を変えられる
  • 最大約50時間の連続再生。カラーはブラックとホワイトの2色

向いているのは

スマホを出さずに操作を済ませたい人。付属の落下防止ストラップがあるので、カバンの中で迷子にしたくない人にも合う。

気をつけたい点

防水の表記が、商品名ではIPX7、商品のポイント欄ではIPX5。どちらかに決めつけず、商品ページで確かめてから運動に使いたい。

Bluetooth 6.1の新仕様にリニューアルされていて、旧仕様とは一部の機能・操作・表示が違う。旧仕様の情報と混ざっていないか、商品ページで見ておきたい。

T26 ワイヤレスイヤホン

T26 ワイヤレスイヤホン
価格: 4,380円(10月26日 20:09時点・セール価格の可能性があります)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

ケースの画面で、音量もモードも指先で切り替えられる

7位 Kurmizu T9

耳に合わせて選びたいなら、この7位。イヤーピースはS・M・Lの3サイズで、Mは本体に装着された状態で届く。

目に付いた仕様

  • Bluetooth 5.4。蓋を開けると自動で電源が入って接続する
  • カナル型で、重量は約4.1g(片方)。イヤホンは約22.05×22.05×33.42mm、ケースは約58×50×29mm
  • 通信範囲は15m以上。対応コーデックはSBC/AAC
  • 約10分の充電で約60分の再生ができる。ENCのノイズキャンセリングは通話向け

こんな人なら

イヤホンの重さを抑えたい人。ショップの説明ではワンボタン操作と音声アシスタントへの対応も挙がっていて、片手で操作したい人にも向く。

確かめたいこと

再生時間の表記が、商品名では40時間、ポイント欄では最大42時間。どちらとも決めずに、商品ページで確かめておきたい。

防水も商品名ではIPX7、仕様欄ではIPX5と差がある。汗や雨に当たる使い方をするなら、ここは見ておきたいポイント。

Kurmizu T9 ワイヤレスイヤホン

Kurmizu T9 ワイヤレスイヤホン
価格: 1,999円(10月26日 20:09時点・セール価格の可能性があります)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

S・M・Lから選んで、自分の耳に合わせられる

迷ったときは、どこで決める?

充電の回数を減らしたいなら4位のP40i。通常モードで最大60時間、ワイヤレス充電にも対応している。

周りの音を抑えたいなら3位か6位。防塵の等級まで欲しいならIP55の3位、ケースの画面で操作したいなら6位。

耳の形で迷っているなら、インナーイヤー型の5位と、カナル型で約4.1gの7位が候補になる。残量を数字で見たいなら2位。

個人的には、毎日の通勤で使うなら単体の時間が長い3位・4位が扱いやすいと思う。置いておく時間も楽しみたいなら、1位という選び方もある。

選ぶ軸をもう一度

同じワイヤレスイヤホンでも、イヤホン単体の再生は約3.5時間から最大12時間まで開いていた。ここは通勤の長さで決まる部分。

通勤の往復で足りる再生時間と、ANCが必要かを決めておけば、7商品から迷わず絞れる。


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