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パラコードをカートに入れる直前、5mと30mのどちらかで手が止まる。ハンドメイド材料あるあるだよね。
4mmの単色パラコード。ブレスレットやスマホストラップ、ワンちゃんのリードまで作れる素材。
作るものと必要な本数を先に決めておけば、長さで迷わなくなる。
この記事では、買う前に確かめたい点と、全44色から選ぶときの考え方を整理していく。
以下は商品ページの情報をもとに整理しています。
こんな人なら選びやすい
- パラコードでブレスレットやミサンガを編んでみたい人
- 愛犬のリードやスマホストラップを自分で作りたい人
- くすみカラーを何色か合わせて、配色から考えたい人
5mと30m、どう選ぶ?
| タイプ | 1巻の長さ | 太さ |
|---|---|---|
| 5m | 約5m | 4mm |
| 30m | 約30m | 4mm |
太さはどちらも4mmで同じ。違うのは1巻の長さだけだから、作る本数で決めれば早い。
ブレスレットを1、2本だけ試すなら5m。リードや色違いの作品を続けて作るなら30mが向いている。
長さごとの価格は、商品ページで確かめられるよ。
単色パラコード 4mm
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価格: 280円(10月26日 20:09時点・タイプにより価格が異なります)
このサイトで掲載されている情報は、チョイス日和ラボの作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗(www.rakuten.co.jp)に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。 画像内の表記は販売店によるものです。
44色のカラー見本は、同じページの画像に並んでいる。気になる色を先に見つけておくと選びやすい。
このパラコード、どんなコード?
- 太さ4mm。細めのコードで、ミサンガやストラップのような小物の編み込みに使える。
- 長さは1巻あたり約5mか約30m。注文時にどちらかを選ぶ。
- 内7芯。外側だけの平たいひもではなく、中に芯が入った作り。
- カラーは全44色。くすみカラーが多く取りそろえられている。
- ショップの説明では、しっかりとした編みやすい素材。ただし光沢は少なめで、少し硬めのロープ。
買う前に確認したいことは?
ここを3つ押さえておけば、注文画面で迷わない。
- 長さ: 5mを2つ注文すると、5mが2本で届く。1本で長く取りたいなら30mを選ぶ。
- 色: 使う色の数だけ巻きが必要になる。配色を先に決めて、必要な色数を数えておく。
- 編み心地: 光沢が少なく少し硬めのロープ。柔らかいコードが好みなら、ナイロン製のページも見ておく。
作りたいものを紙に1つ書き出して、必要な長さと色数をそこに足していく。この順番なら、長さ選びで止まらない。
使うと何がうれしい?
30m巻なら、途中で足りなくなりにくい
リードやバッグチャームを続けて作るなら、1巻30m。同じ色で何本も編めるから、途中で色を買い足す手間がない。
44色から自分の配色を組める
くすみカラーが多いので、落ち着いた色同士を合わせやすい。組み合わせの例も商品ページの画像で見られるから、配色に迷ったときの下敷きになる。
4mmの細さは小物向き
ブレスレット、ミサンガ、スマホストラップ。手首や指先で扱うサイズの作品に合う太さ。
ワンちゃんのリードも作れるって知ってた?
意外と知られていないけど、このコードはドッグリードの材料としても使われている。
ブレスレット用の紐というイメージが強いよね。でも30m巻を選べば、リードの長さもまとめて取れる。
失敗しやすいポイントは?
ハンドメイド・クラフト用のコードなので、登山やクライミングなど人命にかかわる用途には使えない。体重を預ける場面で使う道具は、専用品を選んでほしい。
1巻の重さや、巻いたときの大きさは載っていない。材料を引き出しにまとめておきたい人は、商品ページで確かめておくと安心。
こんな人には向かない
- 登山やクライミングの装備として使いたい人
- 柔らかく光沢のあるパラコードを探している人
- 4mmより太いコードで編みたい人
よくある質問
素材は何でできている?
外側がポリプロピレンとポリエステル、内側の芯はポリエステル。
このページに載っていない色もある?
新色5色と、同じコードの柄入りタイプは別ページで販売されている。単色でそろえたいなら、このページで選べる。
まとめ
パラコードは、色と長さを決めた時点でほとんど選び終わっている。
個人的には、まず作りたいものを1つ決めて、その配色に必要な色だけそろえる買い方が一番迷いにくいと思う。
ブレスレットやストラップ、リードを自分の配色で編んでみたい人に向いているコードだよ。


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