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お昼に開けたお弁当のごはんが、べちゃっとしていること、ありませんか?
木の調湿作用で余分な水分を逃す曲げわっぱなら、冷めてもごはんがべちゃっとしにくい。レンジで温めたいなら、同じ見た目の樹脂製という手もある。
この記事では曲げわっぱと樹脂製をあわせた7つを順位順に並べて、容量と対応の違いで選べるように整理した。
以下は商品ページの情報をもとに整理しています。
【迷ったらこれ】
- 丸い形に詰めるなら:曲げわっぱ弁当箱 丸 650cc
- レンジで温めるなら:曲げわっぱ風 樹脂弁当箱 800ml
- 名前を入れるなら:曲げわっぱ 漆塗り小判 750ml
| 順位 | 商品 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 1位 | 曲げわっぱ丸650cc | 杉製・T字の仕切り |
| 2位 | わっぱ風樹脂800ml | レンジと食洗機可 |
| 3位 | 大和型 杉800ml | 長方形で詰めやすい |
| 4位 | 漆塗り小判750ml | 日本国内で手塗り |
| 5位 | 樹脂わっぱ3サイズ | シール蓋つき |
| 6位 | サブヒロモリ600ml | 止具でロック |
| 7位 | スリム小判650ml | 幅19cmの小判型 |
この記事の順位の付け方
楽天市場で評価の高い商品を、評価の高い順に並べています(実際に使って比べた順位ではありません)。
このサイトで掲載されている情報は、チョイス日和ラボの作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗(www.rakuten.co.jp)に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。 画像内の表記は販売店によるものです。
選ぶ前に見ておきたいのはどこ?
まず容量。この7つは500mlから800mlまで並ぶので、詰めたい量を先に決めると絞りやすい。
次に、電子レンジと食洗機に使えるかどうか。天然木の曲げわっぱは4つともどちらも非対応で、樹脂製の3つは対応する。
最後に付属品。仕切りは7つすべてに付くけれど、バンドやシール蓋・中蓋の有無は商品ごとに違う。
1位 曲げわっぱ弁当箱 丸 650cc
深さのある丸型で、詰め方の幅が広がる一段。おかずを平らに並べるのではなく、高さを出して盛れる。
比べて目立ったところ
- 杉材にウレタン塗装。蓋を閉めた状態で約15×6cm、容量650cc
- 内寸は約13×5cm。深さがあるので、たっぷり詰められる
- T字の仕切りは取り外せて、本体と別々に洗える
- バンド付き。お手入れとレシピのマガジンも付く
- 木の調湿作用で余分な水分を逃し、必要な水分は保つ
こんな人なら迷いにくい
お昼に温めずそのまま食べる人、ごはんを主役にお弁当を組みたい人に合う。
ここは気をつけたい
電子レンジ・食洗機・乾燥機はどれも使えない。やわらかいスポンジと食器用中性洗剤で洗って、布巾で拭く手洗いになる。
長く使うと黒ずみが出ることがある。木の成分とお米のデンプンが反応したもので、人体に害はなくそのまま使える。
曲げわっぱ弁当箱 丸 650cc
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価格: 2,511円(10月26日 20:09時点・セール価格の可能性があります)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項
お昼まで、ごはんのふっくらが続く一つ
2位 曲げわっぱ風 樹脂弁当箱 800ml
木の質感を残したまま、電子レンジと食洗機の両方に対応する一段。温かいお弁当を食べたい人の選択肢になる。
この弁当箱ならではの点
- 幅18.2×奥行13.3×高さ5.8cm、容量800ml。本体はPETとABS樹脂
- 500〜600Wの電子レンジで1分以内が温めの目安。食洗機にも対応
- 中面に抗菌材「バクテキラー」の塗装。日本製で、BPAフリー
- 液だれを防ぐ中蓋と、取り外せる仕切り、滑り止め付きバンドが付く
- 白木・茶・ベージュ・ライトブラウン・ダークブラウンの5色から選べる
向いているのは
職場や学校でレンジを使える人、800mlくらい詰めたい人に向いている。
ショップの説明では、男子中学生や大人の男性、運動系のクラブ活動に励む女子学生に合うサイズ。
注意しておきたいこと
中蓋だけはレンジと食洗機に対応していない。温めるときと洗うときに中蓋を外しておけば、使い分けで困らない。
曲げわっぱ風 樹脂弁当箱 800ml
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価格: 4,125円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項
職場のレンジで温めてから食べられる一つ
3位 曲げわっぱ 大和型 800ml
長方形の曲げわっぱ。すっきりした見た目で、おかずを端まで並べやすいのが利点。
特徴として挙げたいのは
- 約18.5×12.5×高さ6.3cm、容量800ml。天然木の杉に漆塗り
- おかず仕切り付き。仕切りは取り外せる
- 漆を塗っているので、手洗いで簡単に洗える
- 杉の調湿作用で、ごはんが冷めてもかたくなりにくい
こんな人に合う
おかずを何種類も詰めたい人なら選びやすい。角のある形のほうが隙間なく埋まる。
買う前に知っておきたいこと
水に浸け置きできないので、食べ終わったら早めに洗うことになる。食器洗浄機・乾燥機・電子レンジ・オーブンも使えない。
曲げわっぱ 大和型 800ml
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価格: 3,980円(10月26日 20:09時点・セール価格の可能性があります)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項
おかずを端まで、すきまなく詰められる
4位 曲げわっぱ 漆塗り小判 750ml
名入れができるのは、この7つの中でここだけ。17.5cm×13cm×高さ6cmの小判型で、容量は約750ml。
ここが決め手になりそう
- 素材は天然木で、仕上げは漆塗り
- 国内メーカーの漆で塗装。ショップの説明では抗菌作用の効果が実証されている
- 黒のランチベルトが付く。仕切りは取り外し可能
- 商品に名入れができる
選びやすいのはこんな人
自分のお弁当箱に名前を入れておきたい人、男女どちらでも使えるサイズを探している人。
確かめておきたいこと
電子レンジや食洗機に使えるかどうかの情報はない。洗い方とあわせて、注文前に商品ページで確かめておくと安心。
曲げわっぱ 漆塗り小判 750ml
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価格: 3,900円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項
名前を入れて、自分だけの一つにできる
5位 MAGE-WAPPA BENTO 1段
サイズを3つから選べるのは、この商品だけ。本体の内底が丸いので、隅まで洗える作り。
この商品だけの点
- 500mlは約幅15.9×奥行11.7×高さ5.4cm。女性やお子様に向くサイズ
- 600mlは約幅21×奥行9.3×高さ5.5cm。スリムで鞄に入れやすい形
- 800mlは約幅18.2×奥行13.3×高さ5.8cm。男性でも満足できる容量
- 本体はPETとABS樹脂で日本製。電子レンジと食器洗い乾燥機が使える
- 中面の塗料に抗菌剤のバクテキラー。汁漏れしにくいシール蓋とベルト付き
合わせやすいのはこんな人
家族の分も同じシリーズでそろえたい人、洗い物を食洗機にまかせてお手入れ簡単に済ませたい人。
気をつけたいところ
電子レンジと食器洗浄機を使うときは、シール蓋を外す必要がある。ひと手間はかかるけれど、温めも洗いもこれ一つで回る。
MAGE-WAPPA BENTO 1段
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価格: 2,640円(10月26日 20:09時点・タイプにより価格が異なります・セール価格の可能性があります)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項
詰める量に合わせて、サイズを選べる一つ
6位 サブヒロモリ タイトロックランチ
7つの中で、重さの数字が分かるのはこれだけ。約220gで、500mlのペットボトルの中身より軽い。
数字で分かること
- 約W191×H67×D117mm、容量600ml。重さは約220g
- 両サイドの止具で、しっかりロックできる
- 立体的なフタが、盛り付けを崩さずキープ
- 角のないフォルムで洗いやすい。パッキンはシリコーンゴム
- 日本製で、BPA・LEADフリー。食器洗い機は使用可能
持ち歩く人に合う
かばんに入れて通勤・通学する人、おかずの高さを保ったまま運びたい人に向いている。
ここは要確認
電子レンジに入れられるのは本体と仕切りだけ。温めるときはフタを外すことになる。
サブヒロモリ タイトロックランチ
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価格: 2,420円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項
かばんの中でも、盛り付けが崩れにくい
7位 曲げわっぱ 漆塗り小判 650ml
約19×11.6×高さ6.5cmの小判型。杉に漆を塗った、細めの一段。
この弁当箱の特徴
- 容量は約650ml。素材は天然木製の杉で、塗装は漆塗り
- T字型のおかず仕切り付き。仕切りは取り外せる
- ランチバンドが付くので、持ち運びに向く
- 杉の調湿作用で、ごはんがベチャっとなりにくい
使いやすいのはこんな人
中高生の女子から一般男性まで使えるサイズとされている。幅より奥行を抑えた形を探している人にも合う。
注意点
電子レンジには対応していない。温めずに食べる使い方に合わせて選ぶことになる。
曲げわっぱ 漆塗り小判 650ml
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価格: 2,980円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項
杉の香りと一緒に、昼休みがひと息つける
迷ったら、どこで決める?
分かれ目は、お昼に温めるかどうか。電子レンジを使うなら樹脂製の2位・5位・6位、使わないなら天然木の1位・3位・4位・7位。
量で選ぶなら、800mlの2位・3位と、サイズを選べる5位。小さめに収めたいなら、600mlの6位や650mlの1位・7位が候補になる。
形も意外と差が出る。丸い1位、長方形の3位、細めの7位では、同じ容量でも詰め方が変わってくる。
個人的には、洗い物を面倒に感じる日が多いなら、食洗機まで任せられる2位か5位のほうが続けやすいと思う。
毎日続けられるかで選ぶ
お弁当作りが続くかどうかは、洗い方と温め方で決まる。そこが合えば、あとは容量と形の好みで選べる。
曲げわっぱの木の質感を取るか、レンジと食洗機の手軽さを取るか。7つを並べてみると、その2択がいちばん大きい。


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