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米びつ、5kgと10kgで結局どれを選ぶか迷うこと、ありませんか?
山崎実業タワーの密閉米びつは、5kgロータイプ・5kgハイタイプ・10kg・20kgの4種類から選ぶ形。
床や棚に置き場所を取られていたお米の袋が、引き出しの中やカウンター下に収まる。
先に結論。シンク下の引き出しに隠したいならロータイプか10kg、買ってきた袋のまま入れたいならハイタイプ以上が候補になる。
この記事では、4タイプのサイズの違いと選び分け、買う前に測るところを整理したよ。
以下は商品ページの情報をもとに整理しています。
お米の置き場所に困っているなら
- シンク下の引き出しに米びつをしまいたい人
- 買ってきたお米の袋を、移し替えずにそのまま入れたい人
- 残りがどれくらいあるか、フタを開けずに知りたい人
- 湿気や酸化、におい移りが気になる人
4タイプのサイズはどれくらい違う?
| タイプ | 本体サイズ | 重さ |
|---|---|---|
| 5kgロータイプ | 約300×197×192mm | 約880g |
| 5kgハイタイプ | 約280×165×285mm | 約830g |
| 10kg | 約307×197×312mm | 約1.23kg |
| 20kg | 410×240×425mm | 約2.1kg |
- 5kgロータイプ: 容量6L・フタ開口時の高さ約365mm・袋ごとの収納はできない
- 5kgハイタイプ: 容量6L・フタ開口時の高さ約425mm・袋ごと入れられる
- 10kg: 容量12L・フタ開口時の高さ約500mm・袋ごと入れられる
- 20kg: 容量25L・フタ開口時の高さ約655mm・キャスターとハンドル付き
引き出しの高さが足りないならロータイプ、買ってきた袋のまま入れたいならハイタイプか10kg。
まとめ買いしてカウンター下に置くなら20kgになる。注文前に、選んだタイプをもう一度見直しておこう。
タイプごとの価格は、商品ページで確かめられるよ。
山崎実業 タワー 密閉米びつ
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価格: 2,970円(10月26日 20:09時点・タイプにより価格が異なります)
このサイトで掲載されている情報は、チョイス日和ラボの作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗(www.rakuten.co.jp)に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。 画像内の表記は販売店によるものです。
炊飯器の横に置いても、生活感が出ない一台
どのタイプを選ぶかは、置き場所の寸法を測ってから決めると迷わない。
4タイプに共通する作りは?
- フタはシリコーンパッキン付き。湿気や酸化、におい移りからお米を守る作りになっている。
- フタはクリア素材。残量がひと目で分かるから、中を見るために開ける回数を減らせる。
- 横開きタイプだから、開けたときの高さが抑えられる。シンク下の引き出し上部に干渉しづらい。
- 計量カップは180mLで、すり切り一杯が1合。普通米と無洗米の目盛りが入っていて、1/2カップには段差がある。
- 耐熱は本体が約90℃、計量カップが約100℃で、耐冷は約−40℃。パッキンはシリコーン、計量カップはアクリル樹脂だよ。
どれを選べばいい?
5kgロータイプを選ぶと
高さは約192mm。シンク下の引き出しに入るだけでなく、冷蔵庫の野菜室にも収納できる背の低さ。
害虫の発生や鮮度が気になる人なら、お米ごと野菜室に移せる。それに底面が計量カップにフィットする形なので、残り少なくなったお米もきれいにすくい取れる。
5kgハイタイプを選ぶと
袋の上部をカットすれば、買ってきたお米の袋のまま入れられる。5kgの袋を抱えてボウルに移し替える作業が、そのままなくなる。
本体は約280×165×285mm。4タイプの中では奥行が一番浅いので、置ける隙間を見つけやすい。
10kgを選ぶと
容量12L、本体は約307×197×312mm。袋ごと入れられて、しかもシステムキッチンのシンク下引き出しに収まるタイプ。
10kgをまとめて買う家庭で、米びつは見えるところに置きたくないなら、ここが落としどころかな。底面が計量カップにフィットするのも、ロータイプと同じ。
20kgを選ぶと
容量25Lで、お米約20kgぶん。四隅にキャスターが付いていて、上部にはハンドルもある。
お米を入れたままでも引き出せるから、カウンター下の奥に押し込んでおいて、研ぐときだけ手前に引く使い方ができる。
ドライフードの保存にも使えるって知ってた?
意外と知られていないけど、ドライのペットフードを入れてもいい作り。ショップの説明では、おいしさをキープしながら保存できるとされている。
お米を10kgに移したあと、空いたロータイプをペットフード用に回す、という使い方もできる。ただし屋外では使えない。
買う前に、どこを測ればいい?
- 引き出しの内側の幅と奥行: 底面で、内側の壁から壁までを測り、表の本体サイズと見比べる。
- 引き出しを閉めたときの高さ: 引き出しの底から、上で当たる部分までを測り、ロータイプの約192mm、10kgの約312mmと見比べる。
- フタを開けるときの空き: フタ開口時の高さは、ロータイプ約365mm、ハイタイプ約425mm、10kg約500mm、20kg約655mm。
置く場所の上に、その高さぶんの空きがあるか確かめておこう。
袋ごと入れるつもりなら、お米の袋の形も見ておきたい。袋の形状によっては、袋ごと収納できないことがある。
気になる点は?
1つ目は、密閉構造といっても、すき間なく閉じきるわけではないこと。ショップの説明にもその断りがある。
置き場所は直射日光が当たるところ、火の近く、高温多湿のところを避ける。それだけで湿気や酸化の条件はだいぶ減らせる。
2つ目は、食器洗浄乾燥機と熱湯に対応していないこと。フタとパッキンは取り外せるので、薄めた食器用洗剤を含ませたやわらかい布かスポンジで洗って、十分に乾かしてから戻せば大丈夫。
かたい布・タワシ・磨き粉・クレンザー・漂白剤・アルコールも使えないので、そこは手洗い前提で考えておきたい。
こんな人には向かない
- 米びつもまとめて食器洗浄乾燥機で洗いたい人
- 20kgを左右どちらにも転がして動かしたい人(キャスターは一方向のみ)
- 袋ごと入れたいのに、高さ約192mmぶんの場所しか空いていない人
よくある質問
色は選べる?
ホワイトとブラックの2色から選べる。品番はロータイプがホワイト3377・ブラック3378、ハイタイプが3375・3376だよ。
電子レンジは使える?
使えない。液体物の保存もできないので、お米やドライフードのような乾いたものを入れる容器だね。
フタの上に物を置いてもいい?
重いものや熱いものは置かない。持ち運ぶときもフタを持つと外れて落ちるおそれがあるから、底面かハンドルを両手で持つ。
まとめ
置き場所の寸法と、袋ごと入れたいかどうかを先に決めておけば、4タイプから迷わず選べる。個人的には、米びつを見えるところに置きたくない人にはロータイプか10kgが一番合うと思う。
お米の置き場所に困っている人に向いている密閉米びつ。
フタを開けずに、お米の残りがひと目で分かる


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