4サイズどれ?布団が入らない人へ|買う前に測るサクラク布団圧縮袋

4サイズどれ?布団が入らない人へ|買う前に測るサクラク布団圧縮袋 未分類

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押入れに入りきらない冬用の布団。圧縮してしまおうと思っても、結局どのサイズを選べばいいか迷わない?

サクラクの「pshhto BOX 布団用」は、圧縮袋と収納ボックスが一体になった布団収納。ふくらんだ布団が、四角い箱のまま積める形に変わる。

サイズは4つ。外寸と収納の目安をもとに、どの場所にどれが合うかを整理していく。

以下は商品ページの情報をもとに整理しています。

【こんな人におすすめ】

かさばる冬用布団や来客用の布団を、押入れやクローゼットに四角く収めたい人に向いた一体型の圧縮ボックス。置き場所の高さに合わせて、4つのサイズから選べる。

押入れの奥まで、布団ひと組が四角く収まる

こんな人なら迷わず選べる

  • 冬用の布団や来客用の布団が、押入れやクローゼットに入りきらない人
  • 圧縮袋だと形が崩れて、積み重ねにくいと感じている人
  • コードレスのスティック型掃除機で圧縮したい人

4サイズ、外寸はどれくらい違う?

サイズ 幅×奥行 高さ
布団一式用 約80×50cm 約35cm
大容量 約100×70cm 約18cm
布団用 約70×50cm 約20cm
すきま用 約70×50cm 約10cm
  • 布団一式用: シングル布団一式(掛け布団1枚・敷き布団1枚・毛布1枚・枕1個)
  • 大容量: シングル布団一式。敷き布団を3つ折りのまま収納できる
  • 布団用: シングル掛け布団1〜2枚、または毛布1〜2枚
  • すきま用: シングル掛け布団1枚、または毛布1枚

押入れに寝具をまるごとしまうなら布団一式用、敷き布団を3つ折りで入れたいなら大容量。クローゼットの棚上やベッド下の余白を使うなら、すきま用が収まりやすい。

サイズは注文画面で選ぶ形だから、決める前に置き場所の寸法をもう一度見直しておこう。

サクラク pshhto BOX 布団用

サクラク pshhto BOX 布団用
価格: 7,400円(10月26日 20:09時点・タイプにより価格が異なります)
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クローゼットの棚上の余白が、毛布の置き場所に変わる

生地とフィルムは何が変わった?

  • 外側は高密度ポリエステル生地。ショップの説明では、重い布団を入れても型崩れしにくく自立する仕様とのこと
  • 圧縮袋のフィルムは75μm。従来の65μmから約12%厚くなり、空気戻りやふくらみを抑える
  • 特許技術「スピードマット」で空気の通り道を確保。スティック型でも素早く圧縮でき、掃除機への負担も軽くなる作り
  • 前面に中身が見える透明窓と持ち手つき。天袋や押入れの奥にしまっても、引いて取り出せる
  • 圧縮して密閉するので、ダニ・ホコリ・湿気・カビから寝具を守る対策になるという説明

スペックを見比べていて一番気になったのは、フィルムの厚み。数日でパンパンに戻るのが嫌な人なら、ここが決め手になる。

どれを選べばいい?

布団一式用は約幅80×奥行50×高さ35cm。掛け布団から枕までひと箱に入るので、来客用の寝具を出すときは箱ひとつ引けばそろう。

大容量は約幅100×奥行70×高さ18cm。敷き布団を3つ折りのまま入れられるから、幅を広く取れる場所ならたたみ込む手間がいらない。

布団用は約幅70×奥行50×高さ20cm。掛け布団や毛布を1〜2枚入れる標準サイズで、季節ごとの衣替えに回しやすい。

すきま用は高さ約10cm。クローゼットの棚上やベッド下のデッドスペースが、毛布1枚の置き場所になる。

もう一つ決めるのが、アダプタのあり・なし。スティック型や海外製の掃除機を使う人、初めて買う人は「アダプタあり」。

キャニスター型の人や2個目以降の買い足しなら「アダプタなし」でいい。アダプタは1つあれば複数枚の圧縮に使い回せる。

個人的には、押入れに寝具をまとめたいなら布団一式用が迷いにくいと思う。

中の袋だけ交換できるって知ってた?

意外と知られていないけど、内側の圧縮袋(pshhtoパック)は交換できるセパレート構造。袋が傷んでも、外側のボックスごと買い替えなくていい。

天袋から出し入れする回数が多い人ほど、この作りはありがたいところ。

買う前に、どこを測ればいい?

測るのは、押入れやクローゼットの内側の幅・奥行・高さの3つ。奥行は布団一式用・布団用・すきま用が約50cm、大容量が約70cm必要になる。

測り方は、襖や扉を開けた状態で、枠の内側から内側までメジャーを当てる。棚の上に置くなら、棚板から天井までの高さも測る。

製品の特性上、表記サイズと約±1cmの誤差が出る場合がある。ぎりぎりの寸法の場所に入れたい人には、地味だけど大事なポイント。

気になる点は?

まず、しまえる布団の素材に条件がある。綿布団と固綿の敷き布団には使えない。

ダウン80%未満の羽毛製品やフェザー20%以上の羽根製品も避けるようにとある。タグで中わたの素材を見ておけば、買う前に判断できる。

もう一つは掃除機。使えるのはキャニスター型と、ノズル(T字ヘッド)を外せるスティック型(吸込仕事率170W以上推奨)。

ハンディ・ロボット掃除機・排気循環式などは非対応。手持ちの掃除機のヘッドが外れるかを確かめて、スティック型ならアダプタありを選べば大丈夫。

こんな人には向かない

  • 綿布団や固綿の敷き布団をしまいたい人
  • ロボット掃除機やハンディ掃除機しか家にない人
  • 奥行が約50cmに届かない場所に置きたい人

よくある質問

洗濯はできる?

洗濯はできない。汚れたら固く絞ったタオルなどで水拭きして、十分に乾かしてから使う。

どれくらいの期間しまっておける?

収納期間の目安は約6ヶ月。6ヶ月を過ぎても圧縮状態に異常がなければそのまま保存できるけど、回復率は少し落ちる。

寝具のためには、6ヶ月に一度は袋から出して天日干しし、もう一度圧縮し直すのがいい。

圧縮したあとにふくらまないコツは?

スライダーを閉じるとき、開口部を折り曲げずに端から端までまっすぐ密閉する。

あとは、ボックスのファスナーを閉めるときに圧縮袋を噛まないように気をつけるだけ。

置き場所から決めれば迷わない

布団の圧縮収納でつまずきやすいのは、容量ではなく置き場所の高さと奥行き。先に内側の寸法を測っておけば、4サイズのどれを選ぶかはすぐ決まる。

押入れに寝具を一式まとめたい人、クローゼットのすき間を活かしたい人に向いている。

来客用の布団は、持ち手を引けばすぐ取り出せる

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