出先で充電が切れる人へ|容量とケーブル内蔵で選ぶモバイルバッテリー

出先で充電が切れる人へ|容量とケーブル内蔵で選ぶモバイルバッテリー 未分類

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夕方、スマホの残量が気になって画面を暗くすること、ありませんか?

容量をいちばん重視するなら30000mAhのN16。軽さで選ぶなら約174gのMOTTERU MOT-MB10001。

ケーブルまで持ち歩きたくないなら、4本内蔵のENNICE N13が近い。

ここでは7点の容量・重さ・同時につなげる台数を並べて、選ぶ軸を整理していく。

以下は商品ページの情報をもとに整理しています。

【迷ったらこれ】

7点を並べると、どこが違う?

順位 商品 主な特徴
1位 ENNICE N13 4本ケーブル内蔵
2位 MOTTERU 重さ約174g
3位 自転車ライト 用途が違うライト
4位 Anker Fusion コンセント一体型
5位 NEON 極 置くだけ充電対応
6位 Anker 22.5W 3ポート搭載
7位 N16 30000mAh

3位だけは用途が違う。自転車の前を照らすライトで、スマホを充電する道具ではないよ。

この記事の順位の付け方

楽天市場で評価の高い商品を、評価の高い順に並べています(実際に使って比べた順位ではありません)。

このサイトで掲載されている情報は、チョイス日和ラボの作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗(www.rakuten.co.jp)に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。 画像内の表記は販売店によるものです。

買う前に決めたい3つのこと

どこまでの容量が必要?

7点の容量は10000mAhから30000mAhまで。10000mAhでiPhone 16を約2回充電できると、Ankerの説明にある。

毎日の通勤なら10000mAh、数日充電できないなら22000mAhや30000mAh。この分け方で半分くらいは絞れる。

ケーブルは持ち歩く?

1位と7位は本体にケーブルを内蔵している。4位はUSB-Cケーブルが一体型で、コンセントまで付いた形。

2位と6位はケーブルが付属するタイプ。すでにケーブルをカバンに入れている人なら、内蔵かどうかは気にしなくていい。

同時に何台つなぐ?

2台なら2位、3台なら6位、4台なら1位、5台なら5位と7位。家族の分もまとめたいなら、この数で選べる。

1位 ENNICE N13 モバイルバッテリー

通勤バッグにケーブルを何本も入れている人なら、この1台で本数が減る。4つのケーブルが本体に入っているから。

内蔵ケーブルと残量表示

  • 容量22000mAh、重さ230g、本体サイズはW101×D66×H29mm
  • Lightning・Micro-USB・Type-C・本体充電用USB-Aの4本を内蔵
  • 4台まで同時に充電できる
  • 残量が1%単位でデジタル表示され、入力・出力の状態も出る
  • LED懐中電灯つき。保護回路は過充電・過放電・過熱・過電流

残量が1%刻みで見えると、出発前に「あと何回ぶん使えるか」の見当がつく。

PD対応の急速充電で、約30分でスマホを50%まで充電できるとの説明。本体への充電は約4時間。

こんな人なら選びやすい

ケーブルを絡ませたくない人、友人のスマホもまとめて充電したい人に向いている。

説明では地震や停電のときの用途も挙がっているから、防災の持ち出し袋に入れておく使い方も考えられる。

ここは気をつけたい

商品の注意書きでは、本体への充電と機器への充電を同時に行わないよう案内がある。充電は別々に済ませたい。

本体の充電は内蔵のUSB-Aケーブルを使う形。Type-Cケーブルでも充電できるけれど、そちらは別売りだよ。

ENNICE N13 モバイルバッテリー

ENNICE N13 モバイルバッテリー
価格(22000mAh): 価格情報を取得できませんでした
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

ケーブルを探さずに、4台まとめて充電できる一台

2位 MOTTERU MOT-MB10001

7点の中でいちばん軽いのがこれ。本体は約174gで、10000mAhの容量がある。

比べて目立ったところ

  • 本体は約78(W)×25(D)×58(H)mm、重さ約174g
  • USB Type-CとType-Aの2ポートで、2台同時に充電できる
  • PD18W対応。対応機種なら50分で80%まで充電できるとの説明
  • 容量36Whで、多くの航空会社の基準を満たすとして機内持ち込みに対応
  • 専用ポーチと約30cmのType-A to Type-Cケーブルが付属。保証は2年間
  • 個人名入れのプリントにも対応している

iPhone16/15なら約2回、iPhone8/SE 第2世代なら3.5回充電できるという説明。1泊の出張ならこれで回せる。

向いているのは

荷物を軽くしたい人、飛行機に乗る機会がある人。ただ機内持ち込みの詳細は、各航空会社に確認する前提になっている。

5秒以上押すと低電流モードになるから、ワイヤレスイヤホンのような小さな機器にも切り替えて使える。

気をつけたい点

本体への充電はType-Cポートからのみ。手持ちのケーブルがType-A側しかない人は、ここを見直しておきたい。

Type-CとType-Aを同時に使うと、合計出力は最大5V/3Aに固定される。2台つなぐときは速さより本数、と割り切る形。

MOTTERU MOT-MB10001

MOTTERU MOT-MB10001
価格: 容量・色など選ぶものごとの価格を確かめられないため、楽天市場の商品ページで選んでから確認してください

約174gだから、カバンが軽いまま出かけられる

3位 USB充電式の自転車ライト

ここで用途が変わる。これは自転車の前を照らすライトで、スマホを充電する道具ではない。

モバイルバッテリーにつないで充電できるライトなので、バッテリーの代わりにはならない。別枠の候補として見てほしい。

このライトの中身

  • 本体9.9×3.0x2.5cm、台座は幅2cm、取付可能なハンドルは直径20〜30mm
  • 明るさ400〜250ルーメン、内蔵電池は1800mAh
  • モードは4種類。センサーモードと点灯2段階(5時間・10時間)、点滅(15時間)
  • 暗い所で自動点灯、明るい所で自動消灯
  • IPX-4防水。水の飛まつを受けても有害な影響を受けない等級とされている
  • 台座2個・Type-C USBケーブル・日本語説明書が付属

残量表示があるので、出かける前に充電しておくかどうかの判断がつく。工具なしで着脱できるのも、停めるときに効く。

こんな人なら

自転車で通勤・通学する人、盗難対策にライトを外して持ち歩きたい人。

ここは確かめたい

充電は付属の充電ケーブルのみ対応という案内。手持ちのケーブルで代用しないよう、付属品をなくさないようにしたい。

残量表示の部分に薄いフィルムが貼られている。傷に見えることがあるけれど、剥がしてから使う形。

USB充電式の自転車ライト

USB充電式の自転車ライト
価格(台座2個付き): 1,850円(10月26日 20:09時点・セール価格の可能性があります)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

暗い帰り道が、スイッチひとつで明るくなる

4位 Anker Power Bank Fusion

充電器とバッテリーを別々に持つのをやめたい人には、この形が効く。1台3役のハイブリッド設計。

この商品ならではの点

モバイルバッテリー、USB急速充電器、USB-Cケーブルが1つにまとまっている。ほかに充電器やケーブルを持ち運ばなくていい。

最大30W出力で、iPhone 16シリーズやMacBook Airにも充電できる。10000mAhでiPhone 16を約2回、Galaxy S24を約1.8回。

サイズは約108×51×31mm(プラグ部を除く)で、重さ約250g。付属ケーブルの長さは約255mm。

コンセントに挿すだけで本体にも充電される。機器への充電が優先され、終わり次第バッテリー本体に切り替わる作り。

向いている人

出張で充電器とバッテリーの両方をカバンに入れている人、本体の充電を忘れがちな人。

コンセントに挿して使う作りなので、電源まわりは取扱説明書で確認しておくと安心。

注意したいところ

最大30Wのため、充電できるパソコンの機種は限られる。つなぎたいパソコンがあるなら、購入前に対応機種を確かめたい。

注意事項には、電熱ベストや空調服の電源には使わないよう案内がある。肌や衣類に触れた状態での使用も避ける。

Anker Power Bank Fusion

Anker Power Bank Fusion
価格(10000mAh): 6,990円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

充電器もケーブルも、カバンから1つ減らせる

5位 NEON モバイルバッテリー 極

内蔵ケーブルと置くだけ充電の両方を持つのが、この5位。差し込む機器も、置く機器も1台でまかなえる。

5通りの充電のしかた

  • 容量20000mAh、サイズ91mm×84mm×17mm、重量約196g±5g
  • Lightning・Micro-USB・Type-Cの内蔵ケーブルと、置くだけワイヤレス充電、USBポート
  • 最大5台の機器に同時充電できる
  • 液晶ディスプレイにデジタル残量表示と、出入力の状態が出る
  • 5V/2.1A。従来の5V1Aから高速になったとの説明
  • 色はブラック・グリーン・レッド・ピンク・ブルーの5色、すべてメタリック仕様

ワイヤレス充電に対応した機器なら、挿さずに上に置くだけで充電が始まる。ケーブルの向きを探す手間がなくなるよ。

こんな人に合う

家族の機器をまとめて充電したい人、色から選びたい人。PSE認証済みで、CE・FCC認証工場で製造しているとの説明もある。

気になる点

磁石やマグネットには近づけないよう案内がある。マグネット式のスマホホルダーと同じポケットに入れないようにしたい。

Apple Watch用のバッテリーは別商品という案内。腕時計の充電まで1台でまとめたい人は、ここを確かめてから決めたい。

NEON モバイルバッテリー 極

NEON モバイルバッテリー 極
価格(20000mAh): 3,150円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

挿さずに置くだけで、スマホの充電が始まる

6位 Anker Power Bank 22.5W

ポートを分けて使いたいなら、6位が候補になる。USB-Cが2つ、USB-Aが1つ。

比べて気づいたところ

  • 10000mAhで、iPhone 15を約2回、Galaxy S24を約1.8回充電できるとの説明
  • 最大22.5W出力、サイズ約114×71×16mm、重さ約200g
  • USB-C×2とUSB-A×1の3ポートで、3台同時に充電できる。複数ポート使用時の合計出力は最大15W
  • 本体表面のディスプレイで、残量をリアルタイムに確認できる
  • 付属のUSB-C & USB-C ケーブルは、端子を収納してストラップとして使える

ケーブルがストラップになるから、本体とケーブルがばらけない。カバンの中で片方だけ見つからない、が起きにくい。

向いているのは

スマホとイヤホン、もう1台をまとめて充電したい人。薄型設計なので、ノートと一緒に持ち歩きたい人にも合う。

注意点

パススルー充電には対応していない。コンセントに挿しながら機器を充電する使い方はできないので、本体の充電は先に済ませておく。

最大22.5Wが出るのはHuawei機器のみ。ほかの機器ではUSB-Aが最大18W、USB-Cが最大20Wになる。

Anker Power Bank 22.5W

Anker Power Bank 22.5W
価格: 容量・色など選ぶものごとの価格を確かめられないため、楽天市場の商品ページで選んでから確認してください

スマホとイヤホン、同時に挿して出かけられる

7位 N16 30000mAhモバイルバッテリー

容量をいちばん重視するなら、7位の30000mAh。それで重さは約209g、サイズは約91×79×27mmにおさまる。

特徴

  • 30000mAhの大容量で、最大22.5Wの急速充電に対応
  • ポートはLightning・Type-C・Micro USB・USB-A出力の4つ。最大5台まで同時充電
  • LCDデジタル表示で残量を確認でき、LEDライトも搭載
  • 安全保護機能と難燃素材を採用
  • 色はブルー・ホワイト・ピンク・パープルの4色、ストラップつき
  • 本体の充電時間は約5〜7時間

容量に余裕があるから、スマホのほかにタブレットやワイヤレスイヤホンも充電に回せる。

こんな人なら

数日充電できない旅行や出張がある人、停電時の備えにしたい人。説明では通勤・通学からアウトドア、停電時の備えまで用途が挙がっている。

確かめておきたいこと

本体の充電に約5〜7時間かかる。出かける前日のうちに挿しておく運用が合いそう。

内蔵ケーブルと差込口の組み合わせは、ポートの一覧だけでは分かりにくい。どの端子が内蔵ケーブルなのかは商品ページで確かめておきたい。

N16 30000mAhモバイルバッテリー

N16 30000mAhモバイルバッテリー
価格: 容量・色など選ぶものごとの価格を確かめられないため、楽天市場の商品ページで選んでから確認してください

旅先でも、残量を気にせずスマホを使える

迷ったらどれを選ぶ?

軽さをいちばん優先するなら2位。約174gで、容量36Whなので機内持ち込みにも対応する。

ケーブルを持ちたくないなら1位か7位。内蔵という点は同じで、22000mAhと30000mAhのどちらが必要かで決まる。

充電器も兼ねたいなら4位。コンセント一体型だから、本体の充電忘れが起きにくい。

置くだけ充電を使いたいなら5位、ポートを3つに分けたいなら6位。

個人的には、毎日持ち歩くなら軽い2位、旅行や防災の備えなら容量の大きい7位が合うと思う。

3位は自転車ライトなので、スマホの充電用としては選ばない。前照灯を探していたときだけの候補だね。

まとめ

容量と、ケーブルを内蔵するかどうか。この2つを決めてしまえば、残る候補はかなり少なくなる。

毎日の通勤なら軽さ、数日の旅行や停電の備えなら容量。どちらを先に取るかを決めておけば、迷わずに済む。


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