結局どれ?荷物が多い通勤に|自動開閉の折りたたみ傘7選

結局どれ?荷物が多い通勤に|自動開閉の折りたたみ傘7選 未分類

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駅を出た瞬間に降り出して、荷物で片手しか空いていないこと、ありませんか?

この7本はどれもボタンひとつで開く自動開閉。軽さで決めるならKIZAWAのSelfold Operaで、本体は約195g〜203g。

スーツも荷物も覆いたいならLUQTASの弧長140cm。たたむ手間を減らすならKONCIWAの、3秒でたためる形状記憶だ。

重さ・直径・閉じるまでの手間の3つで、7本の違いを順位順に並べた。

以下は商品ページの情報をもとに整理しています。

【迷ったらこれ】

7本は何がどう違う?

順位 商品 主な特徴
1位 クニルプス T.220 8本骨・約345g
2位 クニルプス TS.220 厚み4cm・約300g
3位 KONCIWA 形状記憶 3秒でたためる
4位 LUQTAS 弧長140cm 10本骨・親骨70cm
5位 KIZAWA オペラ 約195g〜203g
6位 パットフォールド 晴雨兼用・2タイプ
7位 u43 折りたたみ傘 吸水カバー付き

この記事の順位の付け方

楽天市場で評価の高い商品を、評価の高い順に並べています(実際に使って比べた順位ではありません)。

このサイトで掲載されている情報は、チョイス日和ラボの作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗(www.rakuten.co.jp)に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。 画像内の表記は販売店によるものです。

自動開閉の傘は、どこを見て選ぶ?

まずは重さと、収納したときの長さ。バッグに入れっぱなしにするなら、この2つを先に決めると迷いにくい。

次に直径と骨の本数。スーツや通勤バッグまで覆いたいなら、直径の大きいものが候補になる。

もう1つは、閉じるまでの手間だ。生地が自分で整う形状記憶か、収納のときに中棒が逆戻りしないか。

ここで使い心地が変わる。

1位 クニルプス T.220

ドイツの老舗メーカー、クニルプスの自動開閉モデル。ボタンを押すだけで開いて閉じるから、荷物で手がふさがっていても片手で操作できる。

特徴

  • 骨は8本、親骨53cm、直径約97cm
  • 収納時は約直径6cm×高さ29cm、重さ約345g
  • セーフティーシステム搭載で、閉じる際に手を離してもシャフトが急に飛び出さない
  • 生地はポリエステルの撥水加工。フレームはアルミとグラスファイバー
  • ショップの説明では、全方向からの風にも耐える丈夫さとされている

こんな人なら選びやすい

通勤でも休日でも1本で通したい人。8本骨で直径約97cmだから、肩から通勤バッグまで入る大きさだ。

ここは気をつけたい

重さは約345g。この7本で軽いほうではないので、毎日入れっぱなしにするなら2位・5位の重さと見比べたい。

色は、エコリペル対象カラーのように展開が分かれる。選べる色は商品ページで確かめておきたい。

クニルプス T.220

クニルプス T.220
価格: 9,130円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

駅の階段の前でも、片手のまま開ける一本

2位 クニルプス TS.220

同じクニルプスの、薄型ボディのモデル。収納時は約幅7cm×厚み4cm×長さ29cmで、断面が平たい。

比べて目立ったところ

  • 骨は6本、親骨53cm、直径約97cm
  • 重さは約300g。1位のT.220の約345gより軽い
  • 自動開閉で、セーフティーシステムが開く際の急な飛び出しを防ぐ
  • 生地はポリエステルの撥水加工

向いているのは

通勤バッグの中で場所を取りたくない人。厚み4cmなら、書類やお弁当の横にすべり込ませておける。

買う前に確かめたい点

骨は6本で、1位の8本より少ない。骨の本数を優先するなら、10本骨の4位も見ておきたい。

収納時の長さは29cmで、1位と同じ。薄くても短くはならないから、バッグの縦の余裕も測っておこう。

クニルプス TS.220

クニルプス TS.220
価格: 6,380円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

通勤バッグのすき間に、厚み4cmで差しておける

3位 KONCIWA 形状記憶 折りたたみ傘

たたむのが苦手な人に向くのが、この形状記憶タイプ。生地そのものに熱加工で折り目をつけていて、3秒でたためる作りだ。

この傘ならではの点

  • 形状安定加工は、生地に折り目をつける熱加工。ショップの説明では、軽さはそのままで折り目の効果が続くとされている
  • 重量260g、収納サイズ28cm×5cm(8本骨)
  • 広げたときの直径は約100cm、弧長は約110cm(8本骨)
  • 親骨8本はアルミとグラスファイバー。裏返っても開閉ボタンを押せば元に戻る
  • 収納ポーチと反射ストリップ付き

こんな通勤スタイルに

毎朝たたむ時間を削りたい人。直径約100cmあるから、スーツも荷物もカバーできる大きさ。

見落としやすい点

商品名には8〜12本骨とあるけれど、説明文の数字は8本骨のもの。10本骨や12本骨を選ぶなら、重さと収納サイズを商品ページで確かめたい。

説明文のカラーはブラック。ほかの色があるかどうかも、商品ページで見ておこう。

KONCIWA 形状記憶 折りたたみ傘

KONCIWA 形状記憶 折りたたみ傘
価格: 容量・色など選ぶものごとの価格を確かめられないため、楽天市場の商品ページで選んでから確認してください

雨上がりのオフィス前で、3秒で形が整う

4位 LUQTAS 特大 折りたたみ傘

7本の中でいちばん大きいのがこれ。生地直径(弧長)140cm、開口直径120cm、親骨70cmの特大サイズ。

数字で見ると

  • 10本骨。親骨は剛性の高いスチールと、折れにくいグラスファイバー
  • ショップの説明では耐風速12m/s以上。裏返っても一度閉じれば元に戻る
  • 逆折り式なので、たたんだあとに水滴が下に落ちる向き
  • 超撥水加工の210T/280T高密度ポリエステル。生地の内側に防露コーティング
  • 逆戻り防止・飛出し防止の安全機構付き(特許取得済)。巻取りストラップは4cm幅

この一本が合うのは

体格が大きめで、ふつうの折りたたみ傘だと肩が濡れる人。開口直径120cmなら、通勤バッグを前に抱えたままでも入る。

気になるところ

説明文に本体の重さの数字がない。10本骨で弧長140cmだから、毎日持ち歩くつもりなら重さは商品ページで確かめたい。

商品の注意書きでは、強風時は破損のおそれがあるので使用を控えるよう書かれている。耐風速の数字はショップ側の説明として受け取っておきたい。

LUQTAS 特大 折りたたみ傘

LUQTAS 特大 折りたたみ傘
価格: 容量・色など選ぶものごとの価格を確かめられないため、楽天市場の商品ページで選んでから確認してください

スーツも荷物も、弧長140cmの下に収まる

5位 KIZAWA Selfold Opera

軽さを気にするならこれ。本体約195g〜203gで、自動開閉と形状記憶の両方が入っている。

比べて気づいたところ

  • 本体約195g〜203g、傘カバー約48g。収納時の全長は約28cm
  • 親骨約53cm、直径約97cm。開傘時の全長は約55cm
  • 親骨は東レのTORAYCA T700SC炭素繊維とアルミ
  • 形状記憶は、ガイドパネルではなく生地そのものに折り目をつける熱加工
  • 逆戻り防止機能付きで、段階的に収納できる。収納袋の内側は吸水仕様

選ぶ決め手になりそうな人

通勤バッグを軽くしたい人。約195g〜203gなら、雨の予報がない日も入れたままにしておける。

ここは確かめたい

形状記憶加工は、使い方や保管の状態で整いやすさに差が出ることがある。

収納のときは、中棒を最後まで押し込んでから開き直す仕様。急いでいるときの手順として覚えておきたい。

KIZAWA Selfold Opera

KIZAWA Selfold Opera
価格(吸水カバー付き): 4,400円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

バッグに入れたままでも気にならない約195g〜の一本

6位 KIZAWA Pattofold

晴れの日にも使いたいなら、この晴雨兼用モデル。ただし自動開閉は、2タイプのうちswifitのほうだけ。

タイプの違い

  • swifit(自動開閉): 親骨53cm・6本骨、直径約97cm、収納時28cm、本体約251g〜276g
  • arella(手開き): 親骨50cm・6本骨、直径約88cm、収納時21cm、本体約180g〜202g
  • 形状記憶は、生地の内側のガイドパネルで折り目を整える方式
  • 親骨はカーボンファイバーとアルミ。手元はABS樹脂
  • 収納袋はカラビナ付きで、バッグに掛けられる

合うのはこんな人

日差しと雨の両方に一本で備えたい人。晴雨兼用で撥水加工もあるから、天気が変わりやすい日のバッグに入れておける。

注意点

ワンタッチで開けたいならswifitを選ぶこと。arellaは手開きだから、自動開閉のつもりで注文すると違うタイプが届く。

swifitの本体は約251g〜276g。5位の約195g〜203gより重いので、軽さを優先するなら迷うところ。

KIZAWA Pattofold 晴雨兼用

KIZAWA Pattofold 晴雨兼用
価格: 容量・色など選ぶものごとの価格を確かめられないため、楽天市場の商品ページで選んでから確認してください

日差しの強い朝も、急な雨の夕方も一本で出かけられる

7位 u43 折りたたみ傘

吸水の傘カバーが付くのが、この一本。濡れたままバッグに入れたくない人向けの作りだ。

特徴

  • 8本骨で重量約260g、収納時の長さ27.5cm、開くと直径100cm
  • 傘骨はグラスファイバー製の強化耐風骨8本。生地はポリエステル
  • 高密度のNC布に、超撥水のテフロン加工(ショップの説明)
  • 超吸水の傘カバー付き。反射テープ付きのタイプもある
  • カラーはネイビー・グレー・ブラック

この傘が向くのは

電車通勤で、濡れた傘の持ち運びに困る人。吸水カバーに入れてしまえば、手荷物のそばに置きやすい。

気になるところ

閉じるときは、ボタンで生地が閉じたあと、先端を押さえて持ち手を押し込む手順。ボタンだけで収納まで終わるわけではない。

骨の本数で重さが変わる。8本骨が約260g、10本骨は450g、12本骨は500gなので、注文前に選んだタイプを見直しておこう。

u43 自動開閉 折りたたみ傘

u43 自動開閉 折りたたみ傘
価格: 3,680円(10月26日 20:09時点)
※価格・販売可能情報は変更される場合があります。免責事項

濡れた傘を吸水カバーに入れて、電車に乗り込める

結局どれにする?

バッグの重さをいちばん気にするなら5位。本体約195g〜203gで、形状記憶と逆戻り防止まで入っている。

肩も荷物も濡らしたくないなら4位だ。弧長140cm・開口直径120cmは、この7本で最大のサイズ。

たたむのが面倒で、傘をしまえないまま持ち歩きがちな人には3位。生地に折り目がついていて、3秒でたためる。

個人的には、通勤で毎日持つなら1位のT.220が無難だと思う。8本骨で直径約97cm、セーフティーシステムも付いていて、どの数字も極端じゃない。

雨の朝、どれをバッグに入れる?

自動開閉はどれも片手で開くけれど、閉じたあとの手間と重さは7本で差がある。

先に決めるのは、毎日入れっぱなしにするのか、雨の予報の日だけ持つのか。そこが決まれば、重さと直径のどちらを取るかも見えてくる。

バッグの余裕と、覆いたい範囲。この2つを測ってから選べば迷わない。


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