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「押入れを開けた瞬間、モワッとする臭い」 「布団を出したらなんか湿ってる」
これ、経験ある人ならわかると思うんですけど、 地味にストレスなんですよね。
僕も去年の梅雨、クローゼットの奥に置いてた バッグにカビが生えて本気で凹みました。
そこから半年、大容量タイプの除湿剤を 実際に押入れとクローゼットで使い続けたので、 正直な感想をシェアします。
今回使ったのは紀陽除虫菊の 「アドグッド 除湿剤 大容量」800mL×3個パック のタイプです。
この商品のスペック・特徴
- タイプ:置いておくだけで水がたまる、使い捨てのタンク式
- 除湿量:1個あたり800mL(3個パックで合計2,400mL)
- 使用目安期間:約4〜8ヶ月(季節や湿度で変動)
- 対応場所:クローゼット・タンス・下駄箱・寝具収納など
- 価格帯:3個パックで500円台〜(1個あたり200円弱)
置き型の中ではコンパクトなサイズながら、 除湿量はしっかり800mLあるのがポイントです。
実際に半年使ってみた感想
メリット①:湿気のこもり感が明らかに減った
使い始めて2週間くらいで、 押入れを開けたときのモワッとする感じが だいぶマシになりました。
湿度計を置いて測ってみたら、 使用前は70%超えてた日もあったのが、 使用後は55〜60%あたりで安定するように。
メリット②:臭いが軽くなった
カビ臭さの原因はやっぱり湿気だったみたいで、 置いてから1ヶ月ほどで臭いがかなり和らぎました。
完全に無臭になるわけじゃないけど、 「うわ」ってなるレベルではなくなった感じです。
メリット③:水がたまっていく様子で効果が見える
これが地味に良かったんですけど、 容器の中に水がどんどんたまっていくので、 「ちゃんと吸ってる」って実感できるんですよね。
数字や色の変化じゃなく、目に見えて水位が上がるので、 効果を疑わずに使い続けられました。
デメリット①:梅雨時期は交換ペースが早い
湿度がめちゃくちゃ高い時期(6〜7月)は、 公称の「4〜8ヶ月」よりだいぶ早く水がいっぱいになりました。
僕の場合、梅雨の間は2ヶ月弱で満杯に。 年間コストで見ると、意外とかかるかもと感じました。
デメリット②:容器のサイズが意外とかさばる
コンパクトタイプと書いてあったんですが、 800mLの容量があるぶん、容器自体はそれなりに大きめです。
押入れの隅に置くとちょっと存在感があるので、 ギリギリまで荷物を詰めたい人には気になるかも。
え、そんな使い方があるの?
満杯になった容器、そのままゴミ箱に捨てちゃダメなんです。
中の白い透湿シートをハサミで切って、 たまった液を水を流しながら排水口に流してから捨てる というひと手間が必要なんですよね。
僕は最初これを知らずに、満杯のままゴミ袋に入れそうになって 「これ液漏れしたらどうなるんだ…」って焦りました。 パッケージの裏の説明、意外とちゃんと読んだ方がいいです。
こんな人におすすめ
- 押入れやクローゼットのカビ・臭いに悩んでいる人
- 「ちゃんと除湿できてる」を目で見て実感したい人
- 交換のたびに買い直す手間を減らしたい人(3個パックでまとめ買い)
こんな人には向かない
- 梅雨のピーク時期だけコスパよく乗り切りたい人
- 収納スペースを1mmも削りたくない人
- 使用後の処理(シートを切って液を流す)が面倒に感じる人
購入先と価格まとめ
僕が使っているのはこちらの 紀陽除虫菊「アドグッド 除湿剤 大容量(800mL×3コパック)」です。
楽天市場で500円台〜購入できます。 気になる方はチェックしてみてください。
梅雨シーズンだけ乗り切るなら3個パックで十分ですが、 「毎年使うから一気にストックしておきたい」という人には、 3個パックが3セットになったまとめ買いタイプもあります。
よくある質問
Q. 押入れとクローゼット、両方に使えますか?
A. どちらでも使えます。僕は押入れの床に1個、 クローゼットの下段に1個置いて使ってます。
Q. どのくらいの頻度で交換すればいいですか?
A. 公称の目安は4〜8ヶ月ですが、うちの場合、 梅雨時期は2ヶ月弱、それ以外は5〜6ヶ月くらいでした。 容器の水位を見ながら判断するのが確実です。
Q. 使い終わった容器はそのまま捨てていいですか?
A. いいえ、白い透湿シートをハサミで破って、 たまった液を水を流しながら排水口に流してから捨てる必要があります。 そのまま袋に入れると液漏れの原因になるので注意してください。


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